昭和~平成初期に学校給食や町の食堂・そば屋・中華屋でよく見かけた、
あの明るい黄色で、ちょっとあっさり、でもコクがあるカレーのタイプです。
市販ルーを使わず、小麦粉+カレー粉でルーを作り、
牛乳やコンソメでまろやかに仕上げるのが特徴です。
数年前沖縄に行った時、あのジョージ紫さんが案内してくれて
皆で打ち上げで行ったハイウェイドライブインの黄色いカレーも
こんな感じでした。
カレー粉、普段はGABANがお気に入りなのですが、
今回はこの
をチョイス!
見た目にも食欲をそそる、黄色みが特徴の
あのナイル商会のカレー粉です!
昭和のカレーは玉ねぎとばら肉だけという印象もありますが、
今回はいただきものの北海道のじゃがいも!
インカのめざめも使わせてもらいました。
煮崩れ防止のために一度取り出すのが好み!
今どきのルーから作るカレー粉、
新しい美味しさを発見できますよ!
黄色いカレー
【材料】(2人分)
ルー材料
- 油:大さじ1.5(ラードがおすすめだけれど、さっぱり米油で)
- 小麦粉:大さじ3
- カレー粉:大さじ1〜インデラカレーを使用 S&B赤缶も美味しい
具材・スープ材料
- 水:500ml
- 人参:2/3本(薄めのいちょう切りや乱切り)
- 玉ねぎ:中1個 くし形
- じゃがいも:1個(一口大)
- 豚肉(バラorこま切れ):200g
- 鶏ガラスープの素:小さじ1
- コンソメ:小さじ1
- 醤油:小さじ1
- ウスターソース:小さじ1
仕上げ
- 牛乳:50cc
- 塩:大さじ1/2~2/3(味見しながら)
- はちみつ:小さじ1(または砂糖小さじ1~2)
- にんにくすりおろし 少々
- 追いカレー粉:少々(色と風味調整用)
- ウスターソース:適量
- 胡椒:適量
- ターメリック:適量(黄色調整)
作り方
1.ルーを作る フライパンに油を熱し、小麦粉とカレー粉を入れて弱~中火で焦がさないようによく炒める(粉っぽさがなくなるまで、色は薄いベージュ~薄い黄色くらいが理想)。これがあの懐かしい黄色の秘訣です。
2.具材を煮る 鍋に水500ml+人参・玉ねぎ・じゃがいも・豚肉を入れ、沸騰したらアクを取る。 鶏ガラスープの素、コンソメ、醤油、ウスターソース小さじ1を加えて中火で約10分煮る(野菜が少し柔らかくなるくらい)。
じゃがいもが煮崩れるのを防ぐため(好みで)煮えたら取り出しておく
3.合わせる よく炒めたルーを少しずつ入れて溶かし混ぜる。 牛乳100ccを加えてさらに混ぜ、とろみがつくまで煮る。
4.味を調える 塩・はちみつ(or砂糖)・追いカレー粉・ウスターソース・胡椒で味見しながら調整。 追いカレー粉で色が薄いと感じたらターメリックを少し足すと、よりあの黄色さが復活します
完成!けっこうモッタリしているのがポイント!
できあがり!
福神漬はマスト♡
味変でウスターソースがよく合います♣









