このメニューは、中野の老舗定食屋『寿々秀』の看板メニュー
『ロースニンニク焼き』へのオマージュです。
あの驚くほど柔らかくて分厚い豚肉と、
にんにくがガツンと効いたソースが忘れられなくて…!
お店の味を完全に再現するのは難しいですが、
低温調理でしっとり柔らかく仕上げて、玉ねぎたっぷりの甘辛ソースで
家庭版にアレンジしてみました。
ご本家はこちら↓
- 厚めの豚ロースが2枚重ね(合計300g前後になることも!)
- とにかく異常に柔らかい肉質
- たっぷりのにんにくソース(味噌ベースのものも人気)
- 外側がトロッとしたコーティング感
- ご飯が進みすぎるガッツリ系
ポイントは「低温調理でしっとりジューシーに仕上げて、
最後にフライパンで香ばしく焼き、甘辛いニンニク玉ねぎソースをたっぷりかけて完成!」
という流れ。
豚ロースのにんにく玉ねぎソース焼き
【材料】(2人分)
- 豚ロース肉(とんかつ・ステーキ用): 2枚
- 塩・こしょう: 少々 砂糖: 小さじ2
- 油: 大さじ1
- 仕上げのにんにく 1~2かけ
<絶品すりおろしソース>
- 玉ねぎ(すりおろし): 2/3個分
- にんにく(すりおろし): 1~2片分(お好みで増量)
- 生姜(すりおろし): 1片分
- 醤油: 大さじ3
- みりん: 大さじ2
- 酒: 大さじ2
- 水:大さじ2
【作り方】
- 下準備: 豚肉は赤身と脂身の間の筋を数カ所切り(筋切り)、包丁の背で軽く叩いて形を整えます。こうすることで、焼いた時に肉が反り返るのを防ぎます
- 味付け: 肉の両面に軽く塩・こしょう,砂糖小さじ1を振り ソースの材料(すりおろし玉ねぎ~砂糖まで)をすべてボウルに混ぜ合わせて、肉を漬け込みます。1時間~
- ホットクックに肉を入れ手動、低温調理、75度20分でスタートします
- 肉を焼く: フライパンに油を熱し、肉の表面のたれを軽く拭って、中強火で豚肉をサっと焼きます。焼き色がついたら裏返し、取り出しておきます
- 仕上げ: ホットクックに残った肉汁と2のソースをフライパンに入れます。強めの中火にし、ソースが少しもったりしたら、にんにくすりおろしを入れて仕上げます
千切りキャベツ
トマト
ポテトサラダ(画像に写ってるやつ)

低温調理のおかげでパサつかず、柔らかさが別格でした。
玉ねぎをたっぷり使うので甘みが強く、にんにくの風味がアクセントになってスタミナ満点。
付け合わせの千切りキャベツを玉ねぎソースと絡めてバランス◎
次回はソースに少しとろみが出るように工夫してみよう。





