月山の酒蔵資料館では

 

「山形交通三山線」で活躍していた「モハ103形」電車と

 

実際に使われていた道具を保存、展示しています

 

 

 

 

 

 

数年前になりますが

 

当時大学生のO氏は、資料館に何度も足を運び

 

私たちにも把握出来ていない、資料や保存の経緯を調べデータ化し

 

大学の卒業論文として仕上げ、何かのお役に立てればと

 

月山の酒蔵資料館にも届けていただいております

 

関係者へのインタビューの聞き書き調査を基に

 

過去資料をたどっての検証、考察と

 

小さい頃から何度もご来館いただいた写真もあり

 

「モハ103」への思いあふれる卒業論文です

 

実は、電車の知識のない私たちスタッフですが

 

内容を少しでもお伝え出来ればと思っています

 

 

 

 

 

 

1974年(昭和49年)の廃線から

 

ボランティアの方々に守られ

 

今年も、ご見学のお客様やSNSを通して

 

貴重な木造車体の修復や保存の声を沢山いただき

 

そんな声を絶やさず伝え続ける事が

 

「モハ103」を守る力になると信じて

 

O氏の卒業論文より

 

三山電車のあれこれをお伝えしていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も4月1日より

 

月山の酒蔵資料館 OPEN乙女のトキメキしております日本酒

 

駐車場内には、まだ残雪がございますので

 

気を付けてご来館くださいね車

 

このところのお天気で

 

資料館前の桜のつぼみがこんな感じにニコニコ

 

 

 

ちょっとボケてますがアセアセ

 

山形市内では開花宣言も出されました🌸

 

月山の麓の酒蔵ももう少しで

 

お花見ができそうです音譜音譜

 

例年より少し早いかもラブラブ

 

 

 

 

 

お花見と言えば、お団子日本酒

 

お酒がなくちゃ始まらない笑

 

花見酒を探しに日本酒

 

散策いかがでしょう車  

 

 

 

 

 

今のおすすめは日本酒

 

春限定のさわやかな生酒が飲み頃ですベル

 

ご来館のお客様だけにご紹介のお酒もウインク

 

ぜひ、お立ち寄りくださいリムジン前

 

お待ちしております音譜

 

 

 

ここ数日、とても寒い山形雪

 

連日の雪で雪の結晶雪の結晶

 

完全に埋もれつつある雪蔵えーん

 

極寒の酒蔵内では

 

大吟醸の搾りの時期を迎えました日本酒

 

 

 

 

 

色白美人のもろみを絞り袋に入れ

 

自然に落ちる雫を瓶に取りますリキュール

 

酒蔵の中いっぱいに広がる吟醸香リンゴ

 

真剣な眼差しの蔵人が

 

ちょっと目を細め、優しい表情になる瞬間ですニヤリ

 

今年も、月山のん~まい酒出来ましたグラサン

 

 

 

 

酒蔵の玄関先まで香るのか・・・

 

お客様皆さんより

 

「いい香り!酔っちゃいそう日本酒」 との言葉ラブラブ

 

 

 

酒蔵内では、雫酒の評価や感想などなど

 

今年の大吟醸の発酵経過をたどり

 

杜氏や蔵人の意見交換の場へと変わり

 

沢山の指摘や提案、過去事例を踏まえ

 

次の仕込みシーズンへのステップとなります音譜

 

同じように仕込んでも同じように仕上がらない

 

酒米の出来や性質も毎年違う

 

だからこぞ、そこに日本酒仕込の日本酒

 

醍醐味や面白さがあるメラメラメラメラメラメラ

 

 

 

今年の仕込みは終わりを迎えますが

 

ここからのお酒の管理も大切な過程です

 

精進してまいりますので

 

ご愛飲のほどよろしくお願いいたします日本酒ラブラブ