雨が降ったら叩け | しいたけ原木栽培の普及@きのこの山

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きのこ類・しいたけの事あるいは山の中での日常の出来事を発信していきます。



こんばんは、
ご訪問をありがとうございます。


きのうからの雨も上がり、
きょうは良い天気になりました。


早朝から、
しいたけのホダ場へ行き、お仕事しましたよ。


ホダ木叩き

しいたけの発生を促進するために行う作業です。


しいたけ菌に刺激を与えて、
芽切りをしてもらう為です。

刺激は、
温度刺激
水分刺激
打撲・移動刺激などがあります。

今の時期は、
雨の降っているときに、
ホダ木の木口を叩いて回ります。

今朝は、
明け方まで雨が降っていたようでした。

それと気温も随分と低かったので、
タイミングはバッチリです。




ホダ木の木口を叩く



こちらの面がホダ木を叩く方です



この面はホダ木に傷を付けて水分をしみ込ませる



全長は40cm位の長さです。


その他、
しいたけの芽切り発生は違うやり方もあります。

またの機会でご紹介しますね。