古ホダ木の管理 | しいたけ原木栽培の普及@きのこの山

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こんばんは、
ご訪問をありがとうございます。



秋の主な仕事として

■伏せこみホダ木の管理
■乾しいたけでは 
・原基作り 
・環境整備
■生しいたけでは、 
・周年菌 
・高温菌の発生 
・中温菌の発生 



8月は温度が高いので原木のほだ化がまだ進んでいます。

9月になればしいたけ菌の原基作りの適期になってきます。


収穫量の安定・品質向上に、
大きく影響する古ホダ木の発生操作と管理をするとよいでしょう。


これって、
ほんとうに効果がありますよ。


昨年の春には、
5年以降の古ホダ木には発生が見られませんでしたが、、、

秋の発生操作・管理により、
今年の春にはたくさんのしいたけが採れました。


特に、
o古ホダ木への散水
oホダ倒し
o低伏せ

これらによる水分補給の効果は大きいです。


あと、古ホダ木に、

oクギ目
oナタ目入れ
o天地返し
oホダ回し


ボロボロのホダ木を整理し、
枝打ち・防風対策


これらを行う事で、
来年の春の安定発生に繋がりますよ。

ぜひ、お試しを!