原木の伏せ込みの方法は、
各原木にむらなく雨、風があたるようにすることが大切なのです。
場所の状況に応じて伏せ込み型を変えていきます。
伏せ込み方の
一般的な方法です。
・よろい伏せ、
・とりい伏せ、
・むかで伏せ
家庭では、よろい伏せ、またはむかで伏せがよいでしょう。
よろい伏せは、
杭を打ちあるいは台を置いて、地上三〇~五〇㌢の位置に横木(原木)を渡て、
これに原木を四~五本立て掛けます。
横木を置いてまた立てかけることを繰り返していきます。
立ち木や石に一本斜めに立てかけ、次に反対側から一本立てかけます。
これを交互に繰り返していきます。
伏せ込みの横木の高さは、
乾燥地では低く、多湿地では高くして、
立てかける原木の間も風が通るように粗くして組みましょう。

