しいたけ 原木の伏せ込みの方法 | しいたけ原木栽培の普及@きのこの山

しいたけ原木栽培の普及@きのこの山

きのこ類・しいたけの事あるいは山の中での日常の出来事を発信していきます。

ご訪問をありがとうございます。

原木の伏せ込みの方法は、
各原木にむらなく雨、風があたるようにすることが大切なのです。
場所の状況に応じて伏せ込み型を変えていきます。

伏せ込み方の
一般的な方法です。 

・よろい伏せ、
・とりい伏せ、
・むかで伏せ

家庭では、よろい伏せ、またはむかで伏せがよいでしょう。


よろい伏せは、
杭を打ちあるいは台を置いて、地上三〇~五〇㌢の位置に横木(原木)を渡て、
これに原木を四~五本立て掛けます。

横木を置いてまた立てかけることを繰り返していきます。



むかで伏せは、

立ち木や石に一本斜めに立てかけ、次に反対側から一本立てかけます。
これを交互に繰り返していきます。

伏せ込みの横木の高さは、
乾燥地では低く、多湿地では高くして、
立てかける原木の間も風が通るように粗くして組みましょう。