金太郎 蔵ノ介 謙也 光 千歳 小春 健二郎 ユウジ 銀 オサム 自分?w


「ファイトや!!がんばってなーw」

「せやでーwあと少しや!!」

俺「のんきに言うとんのなら手伝えやアホ!!」


(in 学園祭準備)


「はいはいw」

「おん、スマンスマンw」

「3人で何してんね?」

「看板運び入れや!」

「千歳も手伝ってくか?」

俺「じゃあ後は3人でよろしく」

「えっ!ちょお待ちいや!!」

「謙也、しゃーない。3人でやるでー…」

「俺は別によかよ?」

「すまんな、千歳…。…ちょっと待て、なんで他クラスの千歳がやらされてんねや」

「確かに…」

「気にせんでよかよ、ちょうど部活時間より早く来ちゃって暇だったばい」

「授業出ろや!!!」

「気にせんでよかよ~」

「って、おいっ!!」

「気にするわぁ!!!!」


「…何してんねん、お前ら」

「おーユウジ!あれ、小春はどうしたん?」

「小春はな~生徒会で呼ばれてんねん………小春ぅぅぅううううううううううううう!!!」

「ちょっ、うるさいでユウジ!ここ学校やぞ!」

「ユウジくんも一緒に運ぶと?」

「運ぶって、その看板を?ええけど、4人って普通に多いやろ」

「なら、ユウジと俺は由香(仮名)のポスター制作手伝うわ」

「分かったw」

「…なあ、それ俺が参加する意味

「さあ、行くでユウジ」

「聞けや!」

「あ、小春や」

「小春ぅぅぅううううううううううううううううう!!!!!!!」

「アカンでぇ~(黒」

「ひぃっ!!!」

「あらっ!ユウ君お仕事あったの?なら他の人に頼みましょ」

「小春ぅぅぅぅぅ(泣」

「逃げ出そうとするからやw」

「白石怖いなー」

「なんや言うたか?」

「いや、何も言っとらん」

「さよか。ほら、ユウジ行くで」


「っちゅーかどうせ行き先一緒なんやったら一緒に行ったらええんちゃいますか」


「うぅわ!光!!」

「ビビりすぎっすわ、謙也さん」

「んー光の言うとおりやな。ほな、ユウジ先行っとけ」

「なんで俺だけ仲間はずれやねん!小春ぅ~!」

「行ってきぃや、ユウくんラブラブ

「おん、分かった」

「返事はやッ!!」


「しらいしぃ~っ!!!」  (白石に抱きつく)

「おわぁッ!!」

「みんなで何してるん?」

「準備や。そんなんも分からんのか?」

「なんやて!!」

「金ちゃん、上どいてー…」

「あっ!堪忍なぁ白石ぃ!!」

「金ちゃんはホンマに、抱きつくんはええけど、急に抱きつくのはやめて、心臓に悪い」

「それはええとして、なんでここに金ちゃんいんねん?」

「うーん、暇やし散歩してたんや!」

「金ちゃんはいつも元気ったいねー」

「散歩て…自分のクラスはええんんか?」

「今ワイ休憩中やねえ!」

「そういえば、なんで光はここにおるん?」

「謙也さんの働いてるとこ写メりに来たんすわ」

「!?」

「冗談です。ちょっと暗幕の申請書提出しに来たんすわ」

「なるほどねえ」

「テニス部がいっぱい集まるったいw」

「健ちゃんと銀はおらんの?」

「師範は今体育館におると思うけど…健坊は教室やろかねえ」

「皆揃って何しはっとるんです?」

「あっ!師範や!」

「銀ー!なんや分からんけど会いたかったでー!!」

「ほう。金太郎はん、嬉しいこと言うてくだはるやないの」

「師範ー会いたかったっすわー」

「光もかい!なんで銀ばっかそんなにモテんねん!ずるいわ!」         ※俺が師範大好きだからです。

「先輩は自分の胸に手を当ててみてください。そしたら理由が分かりますわ」

「なんやと!」

「落ち着きぃ、ユウジ。これ以上は株を下げるだけやで」

「あー、やっぱ俺らは運命共同体なのかもしれへんなーw」

「先輩、ダサいっすわ」

「それ来ると思ったでーーーーーーーー!!!!!!」

「でも、謙也の言うとおりかもしれへんな」

「そうったいねーw皆とはよく会うばいw」

「小春と俺は一心同体であり運命共同体や!!」

「みんな仲良しやもんねー」

「運命共同体って何や?」

「遠山に分かるわけないやろ」

「うっさいわ!光のアホ!」

「あんたよりマシや」

「また始まったでー。ははっ」

「でも、これも運命なんかな、」



「…ところで水差すようで悪いねんけど、それ運ぶんとちゃうん?」

「うわ!?健坊やん!」

「向こうでB組の女子が怒っとったで。

『あんの自称スピードスター、何がスピードやねん!普通に超遅いわ!』

言うて」

「やばっ!!」

「またぎょーさん怒鳴られるで!」

「大変ったいね~」

「お前らも手伝えや!行くで!せーの!!」


「と、いつものように四天宝寺は今日も賑やかであった」

「ええ話やったわー!って、ちょお待ちい!最後、俺なんや酷いこと言われてへんか!?」

「気のせいやろw」

「せやでーw」

「気のせいやな」

「謙也、アホちゃうか?」

「まったく、謙也くんはおもしろいたい」


「いやいやいや、お前らの顔見る限り気のせいとちゃう!!」

「謙也さん何やってんすか、仮にも浪速のスピードスター(笑)が」

「謙也も走りや~!!」

「あっいつの間に!!ちょ、待ちいや!!」







「廊下は走るなやー青少年達ぃ」



完。





以上、ログ。

なんか目がチカチカするなぁー。

方言とか何それwwww

ひとつ言っておくが、一人1台詞で交互に回したわけじゃない。