刺青でもよく使われる梵字の意味を解説しておきます♪
8種類あるので、4つずつに分けます(^-^)/
『子(ねずみ)年』
梵字はキリークです。
守護神は、千手観世音菩薩。
広範囲にわたり、人々を救うという万物の仏です。
千の手と千の眼は、慈悲の広大さと、救う手段の豊富さを表します。
顔がいくつもあるのは、救う相手により一番効果的な接し方をすることを意味します。
梵字はタラークです。
守護神は、虚空蔵菩薩。
どんな力にも打ち勝つ力を持ち、福徳・智慧を包蔵し、知恵と慈悲を持って、衆生の求める色々な願いを叶えるとされています。
『卯(うさぎ)年』
梵字はマンです。
守護神は、文殊菩薩です。
多くの菩薩の中でも、智慧第一の文殊菩薩にたとえて、俗に『三人寄れば文殊の智慧』といわれる知恵を司る仏様です。
『辰・巳年』
梵字はアンです。
守護神は、普賢菩薩です。
布施・特戒・忍辱・精進・禅定・智慧の6つの力で人々を救うといわれ、理、定、行徳を司ります。
この菩薩には、衆生の命を延ばしめる徳があるところから、普賢延命菩薩とも称せられます。



