その日、私はとても疲れていた。


あまりに足がだるいので、初めて横川駅の「ラフィネ」に行こうと思い立ったが、時間が遅く受付終了。


それでは、モンキュールで晩ご飯を・・・と思って店に向かうが、立ち飲みスペースは人でいっぱい。

とても「おひとりさま」できそうな状態ではない。


どこで、晩ご飯を・・・?



と駅前を歩いていたら、雰囲気の良さそうな居酒屋が。



外観


ぶらり、1人で入ってみた。



「いらっしゃいませっっ!」

板前さんの威勢のいい声で迎えてもらう。



厨房の中には、板前の男性が2人。

親子かな?


感じのいいお母さんがステキな笑顔でカウンターに案内してくれた。



ショーケースにはきれいなネタがズラリ。


ショーケース



店内には高齢の男女が6人。

店のお母さんも含め、楽しそうに飲んでいる。



夜だけのメニューらしい。


メニュー1



カウンターに大皿がいくつかあったので、こんにゃくきんぴらといいだこの煮付を注文。



まずは付だしとこんにゃくきんぴら。


付だし&こんにゃくきんぴら


どちらもいい味付け。



いいだこの煮付。


いいだこの煮付


たこはやわらかく煮付けてあった。

おいしい。



菜の花と黒豚のロール巻き。


菜の花と黒豚のロール巻き


これもおいしく、焼酎に合う。

隠し味にちょっと辛子も使ってある感じ。


しかも出てきた皿が温めてあった。

居酒屋にしては珍しくこじゃれたお皿と心遣い。



1人の私に気を遣って、カウンターの中の板さんがいろいろ話しかけてくれる。

感じのいい人だ。



さらには足元が冷えるので、コートを膝掛けにしていた私を見て、お母さんが自分の膝掛けを貸してくださった。

優しい心遣いが嬉しい。



さらにメニューを見ていたら、蕎麦がいろいろ。


メニュー2



お母さんによると、この店の蕎麦は安芸府中町の白蕎麦で、復活して17・8年経つらしい。


もうかなりお腹もいい感じだが、何となく蕎麦を食べたくなった。



なっとろを注文。


なっとろ


うまい!

納豆+とろろは私の好きな組み合わせだが、この蕎麦は私好み。


今度はふつうのせいろを食べてみよう。



全般的に料理はおいしく、雰囲気もいい。


ただ残念ながらお酒は高め。

あまりこの店で飲みすぎてはいけない。



かなり食べ過ぎて苦しかったが、シアワセな気持ちで店を出た。

ε= o(´~`;)o



また行きたい店だ。






☆今日のお店


斗斗家

広島市西区横川町3丁目5-20-105

(082)233-8837

皆さん、今週の「秘密のケンミンSHOW」を観ましたか?


私は岡山県出身ですが、広島での生活がもう人生の半分以上。


広島をとても愛しているつもりです。



昨日の「秘密のケンミンSHOW」、広島を紹介するコーナーがあったんだけど・・・。

「ホントかっっ?」と思うようなことばかり。


私はテレビに向かって1人で怒っていた。メラメラ



1.主婦同士の会話


①「広島でスーパーゆうたら、ここなんよ」と言って紹介されたのは「ゆめタウン」。


そっかぁ・・・?


確かに広島に本社があるイズミが経営するスーパーで、いいお店。


でも、広島市内に「ゆめタウン」はほとんどない。

広島市内の設定なのに・・・ホント?


広島市内で主婦に「スーパーと言ったら?」と聞いたら、もっと別の店の名前が出てくると思うけど。



②「広島ではこれがないとダメなんよ」と紹介されたのは「がんす」という食べ物。



「がんす」って知ってた?

「これがないとダメ」というほど、食べてる?


「がんす」とは白身魚のすり身に、玉ねぎと七味を加え、パン粉を付けて揚げた練り製品のこと。

戦前からあり、広島の古い方言「~でがんす」(~です)が名前の由来らしい。


確かにおいしそうだけど、広島県民がこよなく愛してるなんて初めて聞いたよ。


しかも、山崎製パンから「がんすパン」(がんすが丸ごと入ったパン)が発売されていて、とても売れている-という話。


ゆめタウンで買い物している主婦の皆さん。

そんなパン、ほんとに買ってるの?



でもその番組を見て、「ぜひ買ってみよう・・・」とひそかに思っているのは私だけじゃないはず。


放映以降は、人気が出るかもね。




2.サラリーマン同士の会話


①「広島ではこれが当たり前なんだよ」と言って、ちからでおはぎとうどんを食べる



ちからのおはぎもうどんもおいしいことは認める。


でも「多くの県民たちは、おはぎをおにぎり感覚で食べる。しかも、うどんとおはぎを交互に食べている」なんて・・・。


ウソだよ。そんなの。


そんなヤツ、見たことない。



何だかなぁ・・・。

どれも明らかに企業が金を出してPRしてることはミエミエ。



私がナットクしたのは

「広島県民は『オタフクソース』と『むさし』をこよなく愛している」

「広島ではスナックのことをスタンドと言う」

ってことぐらい。



この番組、とっても面白くて好きだったけどウラを返せばこんなことだったのかな。


この番組を見た全国の人が、広島県民を誤解しないように心から祈ってます。

これもかなり前の話。


お好みが食べたくなった私たちはお好み村へ。


いつもは4階の大丸堂に行くのだが、その日はダンナが行ったことのない店に行こうと言いだす。


確かに新しい店を開拓するのは楽しい。
そこで、その日は滅多に行かない2階に行ってみることにした。


ふらっといろんな店を見て、二階の一番奥「山ちゃん」へ。
女性1人が店を回していた。


まずはアルコールを注文。


しかし・・・。

酎ハイを頼むと、焼酎を炭酸で割ってくれたが、炭酸は完全に気が抜けていて全くおいしくない。


この時点で不吉な予感がした。


牛すじ煮込みを注文。


すじ煮込み



2人で食べるので取り皿を頼むと、露骨にイヤな顔をされる。

こりゃ、絶望的。ダウン
煮込みは普通においしかったが、一番おいしいのは上に乗っていたネギだった。


2種類のお好みを注文。


すると汚れた鉄板の上でお好みを焼き始めた。
目の前で見てるだけで、イヤな気分。


それもものすごくザツ。
クレープ状に伸ばした小麦粉は手でつまんで、しかも破れた状態でひっくり返している。


ゲゲッ!
広島でこんな焼き方、見たことがない。


やっとお好みが焼きあがった。

お好み焼


しかし2種類のお好みを「●●はどちら?」と確認もせず、適当にそれぞれを2人の前に出す。
それが間違っていたため、私たちは自分でヘラを使って、お好みを交換した。

店の女性は、常連客としゃべっていて、こんな私たちに気づかず。


お好みはごく普通の味。
ただ気分は最悪である。


お好みを食べていると、観光客らしき女性が1人入ってきた。

そば肉玉のニンニク入りをオーダしている。


またしても店のおばちゃんは汚れた鉄板の上でお好みを焼き始めたが、鉄板に並べられたニンニクを見てまたビックリ。メラメラ

ニンニクに緑の芽が生えて、変色している。叫び
そのニンニク、いつ仕入れたの?


観光客の女性が可哀想になってきた。
他にいい店、いっぱいあるのに・・・。

私は絶対にこの店はリピしない。




☆今日のお店

山ちゃん
広島市中区新天地5-13 お好み村2階
(082)248-3424
かなり前の寒い夜。

その日私は廿日市で仕事終わり。


廿日市駅付近に以前から気になる店があったので、ふらりとおひとりさま。

外観1

外観2



この店が「まんてん文庫」で紹介されているのを見て、1度行ってみたかった。

まんてん文庫



立ち寄ったのは9時半過ぎだったにも関わらず、店内はかなりの賑わい。
若い女性連れや年配のカップル、家族連れなど、平日なのにカウンター、テーブル席ともいっぱいである。

近所の人たちに愛されている店のようだ。

カウンターにはちゃんとコック帽をかぶった、優しい笑顔のご主人が。
この店はご主人、奥さん、バイトの女の子の3人で回している。



メニューを見る。


メニュー1


メニュー2


肉、魚、カキとメニューは豊富。
ただ、サラダなど野菜を使った料理はほとんどないのが残念。

周囲を見回すと、みんなさまざまなメニューを食べている。


散々迷った挙句、オニオングラタンスープとオムライスを注文。

・・・と注文した後に、メニューに「ポトフ」があるのを発見!

野菜が食べたかった私。
ポトフを頼めばよかったと後悔。



さて、肝心の料理は・・・。

オニオングラタンスープ。

オニオングラタンスープ

おいしい。とってもおいしい。
塩加減もちょうど良く、私好みの味だ。

冷え切った身体が温まった。



とろふわオムライス。


ふわとろオムレツ


中のチキンライスは最高においしい。

ただ・・・。
ちょっとケチャップかけ過ぎじゃない?

せっかくのおいしいチキンライスが台無しである。

次回行く時は、「ケチャップ少なめ」とオーダしよう。



食べながら気づく。
テーブルに紙ナプキンがない。

せめてボックスティッシュでもいいので、置いておいてくれればいいのにな。



本によると、ご主人はホテル勤務の経験あり。


気軽に洋食が食べられる居酒屋として、この店を開いたそう。


店内のインテリアはあまり趣味が良いとは言えないが、客はみんな笑顔。
カウンターに座った年配カップルは、下ネタを話したりしながらも、ご主人や奥さんを相手にとても楽しそうである。


料理と雰囲気。
どちらも良く、温かい気持ちで店を後にしたのだった。


電停で、こんな広告を発見。


モニター募集


みんな頑張っているんだなぁ・・・。




☆今日のお店


プチハウスくが
廿日市市廿日市2丁目4-25
(0829)31-6200


仕事柄、普段はスーツだが、その日の私は工事現場。


作業服に防寒ジャンパー、ヘルメット。



こんな格好の私は滅多にないこと。




同僚に頼んで、後ろ姿をパチリ。


指差し呼称でポーズを取ってみました。



外は3月とは言え、まだ肌寒い日。


ほこりっぽいこの場所で働いている同僚に心からの敬意を払ったのでした。




広島市内の某所・・・・。

肉がガッツリ食べたい。


でも焼肉にしょっちゅう行けないし・・・。


そんな日、そんな私を暖かく迎えてくれるのは、やっぱりすき家。



今日もやっぱり頼んでしまった「温玉牛あいがけカレー」のサラダ、味噌汁セット。


温玉牛あいがけカレー




「ねぎ玉丼」と「麻婆茄子豚丼」。


麻婆茄子豚丼




2人で3皿。

張り切って食べまくる私につられ、ダンナもガツガツたいらげ・・・。


2人とも食べ過ぎてしまい、夜、胃もたれで苦しむのであった・・・。





☆今日のお店


すき家

広島市内のどこか・・・。

甥っ子の誕生日のお祝いに出かける。


その日の店は、妹宅の近く。

店の前を通る度に、気になっていた店だ。


外観1


外観2



チェーン店らしいが、広島はここ以外にどこかあるのだろうか?



7時前だというのに、週末ということもあって、家族連れやカップルで人がいっぱい。

事前に予約しておいて良かった。



店内はそれぞれ卓が軽くついたてで仕切られているので、落ち着いて食事ができる。


店内



早速いろいろオーダ。


大人3人、子供4人の食事。

頼む量も半端ではない。



まずはこの店のウリであるもつ鍋。


モツ鍋(前)



火を通すとこの状態。


モツ鍋(後)



ちょっとモツが少なかったので追加。


モツ(追加分)



この後、鍋は麺やご飯を入れて雑炊にしたのでした。



もろきゅう。


もろきゅう


肉味噌が添えられていた。

おいしい。



妹のリクエストの酢がき。


酢がき


普通においしい。



刺身の盛合せ。


刺身盛合せ


おいしかったらしいが、私の口には入らず・・・カゼ



私のリクエスト、にんにくの丸揚げ。


にんにくの丸揚げ


ほとんど私が食べましたチョキ



手羽先。


手羽先



軟骨の唐揚げ。


軟骨の唐揚げ



ふんわり玉子焼。


ふんわり玉子焼



あさりの酒蒸し。


あさりの酒蒸し



どの料理もおいしく、子供達が喜んで食べていた。


スタッフもみな感じが良く、キビキビと働いていた。



お腹1杯食べて、飲んで。

そこそこのコストパフォーマンスでは?


みんな大満足な夜だった。



その後、私達夫婦は甥っ子の誕生日プレゼントを買うため、ゆめタウンに向かったのでした・・・。







☆今日のお店


もつ鍋居酒屋 郷家

広島市南区翠3丁目7-6

(082)256-7789


週末、金曜日。


最近、花粉症のせいで身体の疲れ気味。

何か元気が出るものが食べたい。



最初、だんだんで何かお肉を焼いてもらって、お好み食べて・・・と思っていたが、ふと気が変わる。



今日はこの韓国料理屋に行ってみよう。


外観


店内は韓国の音楽と東方神起やヨンさまをはじめとするスターのポスターでいっぱい。


応対してくれる店の人も韓国の人のようだ。

9時前に入店したが、何組か客もいてそれなりに賑わっていた。



店内には大型の薄型テレビ。

音は消してあり、字幕放送で流れていた。



メニューを見てみる。

料理、酒ともどれも高め。


いろいろ注文。


まずはチャンジャ。


チャンジャ

普通においしい。



キムチの盛合せ。


キムチ盛合せ

カクテキはおいしかったが、あとの2つはかなり酸味がきいていて、独特のにおいが。

ちょっと私には合わず。



チヂミ。


チヂミ

おいしかったが、私は以前食べた「茶や」のチヂミの方が好き。



プルコギドッパ。


プルコギドッパ

鉄板の上にごはん、炒めたプルコギを乗せたもの。

普通においしい。



チョクバル。

豚足を味噌、チシャで巻いて食べるもの。


チョクバル

1,500円の料理。

皿にスライスした豚足を乗せ、そのまま電子レンジで温めたもの。

温めすぎたのか、皿に肉がこびりついていた。

これは今イチ。



料理、コストパフォーマンスとも今イチ。

私はもうリピしないな。






☆今日のお店


333(サムサムサム)

広島県広島市中区堺町2-6-23

(082)233-2588

その日、同僚2人と仕事で呉へ。



商談も終わり、どこかで昼食を・・・と同僚2人が連れて行ってくれた店がこちら。


外観



まだ時間が早かったせいか、私達が一番のり。



2人がすすめてくれた「山海定食」を注文。

他にもいろんなメニューがあった。


店内



夜は居酒屋になるらしく、いろんなメニューがカウンター上に張ってあった。


店内



厨房の中には店主らしい男性と女性が2~3名。


店主男性は女性達にいろいろ指示らしきことを言っていたが、女性たちも何か言い返していた。

いいぞ!負けるなレディたちっっ!

(私は何の応援をしているのだ?)



山海定食。


山海定食


これに茶碗蒸しもついた。


ボリュームもあり、おいしい。



地元の老夫婦や、奥様達も入ってきて、店内もにぎやかに。

地元の方に愛されている店のようだ。



食事も終わり・・・・。



呉に行ったら、寄りたいところがあった。



遠い昔に食べた鳳梨饅頭(おんらいまんとう)を買いたい!


鳳梨饅頭とは、中にパイナップルジャムが入った洋風なお饅頭。

私の大好物である。



店の女性に聞いたら、親切に店の場所の地図を書いてくださった。

店から歩いて5分くらいとのこと。


これはどうしても行かねば!



3人で地図を見ながら、商店街をテクテク。


店にたどり着いた。


外観



店内は甘い香りでいっぱい。

(店内は撮影できず)


地元の人が次々と来て、「鳳梨饅頭、バラで5個ね」とか言いながら買っていく。


私もウチと職場へのお土産を買った。

(職場でも「すっごくおいしい」とみんな喜んでくれる)


饅頭1



家に帰ってゆっくり食べる。


饅頭2



昔のままのおいしさ・・・。







☆今日のお店


①四万十亭


呉市中通4丁目10-2

(0823)22-8778



②天明堂


呉市中通3丁目6-21

(0823)25-2439

その日、忙しく仕事をしていた私は昼抜き。


2時過ぎになって、やっとひと段落着いたので、通りがかりのラーメン屋へ。


外観



最近、私はラーメンづいている。

麺類は毎日食べても飽きない。

(身体には悪いけどね)



時間が外れたせいか、店内はほとんど客もなく静か。


店内1


店内2



この店、確かチェーン店だよね。



しなとらラーメン。


しなとらラーメン



しょうゆスープに背脂。

ちょっと味が濃い目。


スープに浸したチャーシューはおいしい。


サービスもマニュアルとおり。


これで650円なら、いいのでは?






☆今日のお店


しなとらパセーラ店

広島市中区基町6-78-2

(082)502-3382