その日、私は久しぶりに美奈古鮨へ。
最近、広島の季刊誌「旬遊」で紹介されましたね。
こんな感じで・・・。
(写真は旬遊のHPから借用)
実はこのお店を予約した次の日、書店でこの雑誌を見つけました。
「すっごい偶然・・・
」と驚いたのは言うまでもありません。
席に座ると、すでに付だしが。
「いいだこ」
「なまこ」。
私のお気に入りの「えびみそ」。
このえびみそ、お酒にピッタリ。
全部食べてしまうのがもったいなくて・・・。
誰もいなかったら、器の底まで舐めてたかも・・・(コラコラ!
)
お刺身の盛り合わせ。
それぞれのお刺身のアップ。
どれも新鮮で、お連れした皆さんも喜んでいらっしゃいます。
「さっきのお客さんに出していた穴子が食べたい!」というWさんのリクエストでやってきた穴子。
「このふっくら感はなに~
」
皆さんから感嘆のコメントが。
私も久しぶりの味・・・。
ここまでお酒を飲みながら食事を愉しんだ私達。
いよいよお鮨に突入です。
今回もやはり「おまかせ」で。
前回同様、一番最初に出てきたトロ。
ひらめ。
私のリクエストで入れていただいた赤貝。
さわら。
前回同様、ぷっくりおいしい車えび。
皆さんから「きれいなエビ~
」と賞賛(?)の声が。
「味が濃いね」とこれまた皆さんが喜んだあじ。
芸術的ないか。
味がとっても濃かったうに。
ふっくら温かい穴子。
とおまかせはここまで。
Wさんのリクエストで追加していただいたシメサバ。
とっても脂が乗っていました。
さて、この日の美奈古鮨はカウンター、座敷まで予約でいっぱい。
前回は私達しかお客さんがいなくて、ご主人とゆっくりお話しできましたが、この日はご主人、奥さんとも皆さん大忙し![]()
5組くらい、予約なしで来られたお客さんを断っていらっしゃいました。
「雑誌の影響は、ポツポツくらいですよ」とおっしゃってましたが、
やっぱりおいしい店は皆さんよくご存知。
お連れした皆さんにも喜んでいただき、シアワセな夜でした。
☆今日のお店
美奈古鮨
広島市中区新天地1-3
(082)248-8871





















