少し前の話。
昼前からパタパタと忙しくなり、何だか昼ごはんを食べ損ねた。
席に座って、パソコン見ながらボーっとしていたら・・・
す~っと同僚のAさん(27歳、男性)が近づいてきた。
「なんしぃ。さん、お昼食べないんですか?」
「う~ん・・・。何だか食べ損ねちゃった。
ま、あまり食欲もないし、『いっかぁ~』と思って」
すると、恥ずかしそうにAさんが・・・
「良かったら、これ食べませんか?
ボクが作ったんで、おいしくないかもしれませんけど」
と差し出してくれたのがコチラ。
Aさん手作りのおむすびである。
きれいな三角・・・
。
Aさん、実は昨年秋結婚したばかり。
(私も結婚式にご招待いただいた話は、このブログでも書きました)
Aさんの奥さんは現在オメデタ。
そこで、彼は自分の昼ごはんに自らおむすびを作って持ってきているというワケ。
ありがたくいただきました。![]()
男性が作ったおむすびを食べる。
(自分の彼氏ではないけど)
ダンナですら、作ってもらったことがない。
(そもそも作れるんだろうか?)
初めての体験である。
味は・・・。
ほんのり塩味がきいて、中には塩こんぶ。
いつも穏やかな彼らしい、優しい味でした。
ありがとうね、Aさん。
