十和田湖を後にした私達は、青森に入りその夜の宿へ。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-錦水



「日本名旅館」として有名な大鰐温泉「南津軽 錦水」。

普段、こんな高級旅館に泊まることは滅多にない私達だけど、今回はかなり奮発してみました。チョキ



すっかり日も沈み、かなり冷えてきたというのに、宿に着いた私達をスタッフの方が玄関前で出迎えてくださる。

いつから立っていらしたのだろう?




中に入ってみると、ステキなロビー。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-ロビー



着いたのは夜。

ライトアップされた幻想的な廊下。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-廊下




中庭もライトアップ。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-中庭(夜)




館内のいたるところに花が。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-花(ロビー)



お部屋の中。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-花1



部屋の洗面にも。

今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-花2(洗面)



さらには浴場の前にも。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-花3(風呂前)


露天風呂はないけど、大鰐温泉はとってもいいお湯。

浴場から出てこの花の前で休憩がてら座っていると、さりげなく仲居さんが現れ、冷たいりんごジュースを持ってきてくださった。


このジュースがおいし~い!ラブラブ


火照った体が喜んでいた。ニコニコ




部屋は6畳+12.5畳の和室。

室内は全て畳敷き。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-廊下(室内)



6畳間。

ここに布団を敷いていただきました。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-6畳間


メインの和室。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-12.5畳



部屋についてくつろいでいると、お抹茶とりんごのお菓子が。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-抹茶

まったりとくつろぐ。


部屋にはオリジナルのガイドブックが。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-ガイドブック


時間があったら、このガイドブック通りにいろいろと回ってみたいなぁ・・・。




アメニティも充実。

このりんごせっけん、かわい~い!!


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-りんごせっけん



お風呂を済ませ、いよいよ夕食。


一番最初に出てきたのは・・・。

おおっっ!叫び 叫び 叫び



こちらの旅館のオリジナル大吟醸「錦水」。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-大吟醸


すっきり辛口でおいし~い!キスマーク


あまりのおいしさに仲居さんがいらっしゃらない時、真ん中の器を取り出して、盃に移してぜ~んぶ飲み干しました。

(高級旅館でお下品な振る舞い・・・)



先附。

「蟹とイクラ」。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-先附



前菜。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-前菜


日本酒によく合います。



吸物の「舞茸土瓶蒸し」。

今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-土瓶蒸し



お造り。

ひらめ、ぼたんえび、まぐろ。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-造り


料理は間合い良く出てきて、どれもおいしい。



このあたりで日本酒も無くなったので、焼酎へ。

広島では見たことがない、「津軽海峡」という米焼酎。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記


ロックで飲んだけど、熊本の「しろ」とはまた違った味わい。

ボトルでもらって飲みきれなかったので、広島に持って帰りました。




温肴は「八甲田牛和風焼き」。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-八甲田牛



凌ぎは「平目俵鮨竹紙昆布巻き」。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-ヒラメのお鮨



強肴。

「活黒鮑踊り焼き」。


箸でつつくと活きていたアワビ。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-あわび



鉄板で蒸し焼きにした後、仲居さんがきれいに取ってくださいました。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-あわび2


アワビはバター、レモンとこの抹茶塩で。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-抹茶塩



焼物は「鯛のポワレ ノイリーソース」。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-鯛のポワレ



煮物。

「白蕪と海老の銀餡掛け」。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-白蕪


味はもちろんのこと、目でも楽しめる料理です。




酢物。

「焼き帆立と焼き葱」。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-酢の物



新米は釜炊きで。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-新米


日頃、滅多にご飯つぶを食べない私だけど、全く味が違う。

この米には釜飯のような味付けは不要。


お米だけで本当においしかった。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-新米2


最後は水菓子と甘味。

今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-水菓子

左側にあるのは大鰐銘産の「あじゃら餅」というもの。

何とも言えない、珍しい味・・・。



私にとっては量が多かったが、味はどれもおいしく大満足。

料理の提供の間合いも申し分なしである。


とても行き届いたサービスだった。




食事も済んで、2人でボーっとしていると仲居さんが入って来られた。


「この度は結婚記念日の旅行とのことで、おめでとうございます。

これはささやかですが、当館からの御祝の品です・・・。」


そう言えば、旅行会社で申し込む時に「10月は結婚記念月」と書いた記憶が。


気を遣っていただいて、申し訳ありませんね・・・。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-プレゼント



箱の中は・・・。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-プレゼント2


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-プレゼント3


心に残る記念の品となった。



「こちらはお夜食です」とパイナップル。


今夜もおひとりさま  OLなんしぃ。のたそがれ広島日記-お夜食


日頃「お夜食」なんて食べたことがありませぬ・・・。

(大体、飲んだくれているので・・・)



すっかり疲れが癒された夜となった。







☆今日の宿


南津軽 錦水

青森県南津軽郡大鰐町字上牡丹森36-1

(0172)47-5800

http://www.kinsui.co.jp/