ある日、コンディトライ フェルダーシェフ へ。



ときどき立ち寄るケーキ屋さんである。



そこでこんなものを発見!




はつかロール2




廿日市市の新たな名産(?)「はつかロール」である。




長さは40センチ近くあり、ちょうど真ん中で切れていてスポンジは表裏の2色使い。


茶色のスポンジ側は生クリーム、薄い色のスポンジ側には平良いちごを使ったクリームが巻いてある。

廿日市の名産品である佐伯米を、粗めに挽いてスポンジに使用してあるらしい。



切り口はこんな感じ。


(写真はHPから借用)

はつかロール(HP)



中のクリームはおいしいが、スポンジは米を使用しているせいか、ちょっと独特な歯ざわりがあり、口に残る感じ。

日頃ふわふわ系のロールケーキを食べ慣れているせいか、私はちょっと気になった。


私は、もういいかな?



最近はどの地域でも新たな名産品を作るのに力を入れている。


はつかいちごを使った「地域資源∞全国展開プロジェクト」。

成功するといいな。