叙々苑を出た私達。
3人で向かった店はこちら。

「きっと叙々苑では満足に食べられないだろう」と考えていた私達は、しっかり食べられる二次会を用意していたのだ。
予約していた私達は、ゆったりとした個室に通される。
感じのいい女性が接客。
後で聞いたら、店主の息子さんのお嫁さんだった。
この店は最近できたのかと思っていたら、広島で開店して20年。
その前は東京で20年、お店をされていたとのこと。
実は老舗だったのである。
付だしで始まり。

にごり酒も頼む。

せっかくなので、料理もしっかりオーダ。
ホタルイカの刺身。

私の愛する白子。
まずは生。

次に揚げ。

最後に焼き。

今まで白子を頼む時は生が主だったが、どれもおいしく捨てがたい。
3人の間でも、意見が割れた。
どれもおいしくて涙が出そうである。![]()
さっぱりと根みつばのおひたし。

何でも、この根みつばは築地から取り寄せたらしい。
ここまで食べて気づいたのだが、この店のポン酢は店オリジナル?。
あまり甘みがなく、酢がとても効いている。
私には新鮮な感じ。![]()
のどぐろの塩焼。

添えられた大根おろしの雪だるまに感激っっ!![]()
「女性客がオーダした」と聞いたご主人が作ってくださったとのこと。
おいしさの上にシアワセな気持ち。![]()
何かの魚の天ぷら。

この頃には完全に酔ってしまい、もうよく覚えていない。
何の魚だったんだろ・・・?![]()
何とかという海藻(←これまたよく覚えていない)が食べたい-と言った連れのために、奥さんが出してくださった「めのは」という海藻。

これは可もなく、不可もなく・・・微妙な味。
アルコールは焼酎を中心に。
不二才。
同じ不二才でもちょっといいヤツらしい。

萬年。

これもいいヤツ。
店のカードもいただいたので、一緒に記念撮影。
度数の高い蔓無源氏。

37度の焼酎は珍しい。これもいいヤツ。
全部ロックでおいしくいただきました。
結局、一次会の叙々苑よりしっかり量を食べ、値段も高くついてしまった。
でも、ステキなお店の皆さんのおかげでシアワセな時間が過ごせた。
ここもリピしなくては。
☆今日のお店
志ま根
広島市中区銀山町10-10
(082)240-5588