東京最後の夜。


ホテル近くで1人夕食。



ぷらぜーるの先生オススメの鹿児島料理店「かごしま遊楽館」に行ってみたが、何となく1人で入りづらく、付近をウロウロ・・・。


さて、どこにしよう?



ふと横を見ると、ガード下にもつやき屋が。


外観


何となく「いんてり・ばばあ」に心惹かれて、この店に入ってみることにする。



カップルの向かいに相席。


このカップル、どうやらどこかの居酒屋チェーン店で働いているらしく、店のあり方について激しく議論を交わしている。


店長に要求されるレベルとは?

バイトのクオリティとは?


難しい話をしているのに。日本酒を飲みながら、お互いの顔を触りあってイチャイチャ・・・。


何なんだ、この2人?



独りぼっちの淋しいOLにとっては目の毒である。



周囲を見渡すと、サラリーマン、学生、役者の卵、職業不詳な人たち・・・と客層も幅広い。



背後の役者の卵達は、オーディションについて語り合っている。


チラっと顔を見てみる。


私の好みではないけど、ハンサムが売れるというわけでもない。

2人とも、いつか売れるといいね。(←余計なお世話)



店の中には4~5人のお兄ちゃんが忙しそうに働いていた。

ちなみに「ばばあ」の姿は見えず・・・。



ガード下のせいか、店の壁はナナメになっていた。


メニューがずらりと張ってある。


メニュー1


メニュー2



「東京日和」のポスター。

「東京日和」は日本テレビが制作している、東京メトロ沿線を紹介する番組。


東京日和


このコピーもステキだ。



あまり食欲もなかった私は、麦焼酎のロックに「嬬恋キャベツ漬け」と「もつ焼き」をオーダ。


まずは「嬬恋キャベツ漬け」。


キャベツ


さっぱりとした塩味のキャベツがアルコールに合う。



もつ焼き、5本セット。


もつやき


たん、カシラ、ハツ、シロ、レバー。

どの肉も臭みがなく、タレもあっさりしてもたれない。



周囲から聞こえてくる話では、この店はつくねとぼんじりが名物らしい。


次回、来ることがあれば今度は必ず頼もう。



憧れのガード下にも行けたし、結構充実した東京でのプライベート。

もちろん、ちゃんと仕事もしたのですよ・・・?





☆今日のお店


居酒屋 登運とん

東京都千代田区有楽町2-1-10

(03)3508-9454