2月とは思えないくらい、暖かかったその日。
私の父の一周忌と母の三回忌、そして納骨を行う。
女2人姉妹の長女の私、一応私がこの法要の施主である。
働いている私に代わり、妹がいろいろ段取りをしてくれて何とか無事にこの日が来た。
「寒い時期に集まってもらって、高齢の親戚も多いし、大丈夫かな・・・?」と心配していたが、本当に暖かくてひと安心。
絶好の納骨日和である。
(↑こんな言葉あるんかいな?)
無事、法要、納骨も終わり・・・。
さ、食事をしましょうっっ!
先付。

炊き合わせ。

刺身の盛り合わせ。

海老料理。

ステーキ?

お寿司。

フルーツ。

その他に茶碗蒸しとすまし汁が出ていた。
(この頃になると、すでに酔って記憶が定かではない・・・)
どの料理も冷めてもおいしく食べられるようにしてある。
会席ってそういうものだよね。
遠方から来てくれる親戚に心から感謝。
人が亡くなるのは悲しいけど、法要は「亡くなった人を偲ぶ」だけでなく、「日頃会わない人たちを亡くなった人が集めてくれる」日でもある。
ウチの一族は大酒のみ。
この日もしっかりいただきました。
異常気象は心配だけど、今日だけは両親がこの暖かさを連れてきてくれたと思いたい-。
そんな1日でした。
☆今日のお店
広島市内の某所・・・