シスタームーンのブログ

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救いと苦難。喜びと悲しみ。希望と絶望。満たしと渇き。。。

相反するように見えるけど、一つなのです。

苦難の中で、救われる。
悲しみが喜びへ、変えられる。
絶望の後に、真の希望を見い出す。
渇く者は、溢れる恵みを注がれる。
。。。

一枚のコインの表と裏と同じです。

イエス・キリストが、全て最善へひっくり返して下さるから、感謝します。


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一度、人に嘘をつかれたり、人に裏切られたりすると、純粋に信じるということが、できなくなります。

抱いている希望について、人の言葉について、愛されることについて、純粋に信じることができなくなります。

災いや苦難や苦境が、あまりにも酷いと、何もかも信用できなくなります。

不信になると、残るものは惨めな自分だけ。孤独の中で何も信じられず、一生懸命生きていくしかありません。

そんな自分の目の前に、絶対に裏切らない、いつまでもどんな事があっても、変わらない愛で愛して下さるお方が現れたらどうでしょう。信じる事に臆病になってしまった者がすぐに信じ切れるでしょうか。

実は、信じたいのです。信じて全てを委ねたい。信じる事に飢え渇いているので、飛び込んで行きたい。

やっと重荷をおろし、裏切らないお方に全てを委ねることができた時、本当の平安が来ます。

でも、臆病にさせる傷や記憶が自分を悩ませます。信じたいくせに、信じきれない。なんと惨めな自分でしょう。

諦めないで、何度も何度も信じて行こう。それしかありません。何度も何度もです。絶対に裏切らないで、いつまでも変わらず愛して下さるのだから。何度も、何度でも信じて行こう。



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今日は一人です。

愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない、不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。不義を喜ばないで真理を喜ぶ。そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。愛はいつまでも絶えることがない。(コリント第一13章)

「愛」は神様のご性質です。

人は、愛の人になれたらいいなと思っても、自分中心の心があり、人間関係がうまくいきません。まるで自分が神のようになり、人を自分を裁き始めます。

真の神様から離れ、神様を無視し自分勝手に生きていくこと、これが、聖書が言っている罪です。この罪の裁きは永遠の死です。

「神は愛である」

神様は、罪を悔い改めようとしない頑固な罪人をごらんになり「憐れだ、死なせたくない」と涙を流されます。なぜなら、ご自分が、愛する対象として高価で尊く、人をお造りになられたからです。しかし、義なる神様は、必ず、罪の裁きをされるお方。それで、イエス様が「私が身代わりに裁きを受けます。だから全ての人の罪を赦して下さい」と十字架で死んで下さいました。

このことによって、全ての人の罪は贖われて、もう滅びることがない永遠の命が用意されました。救いが与えられました。

イエス様に「有難うございます!」と罪を悔い改め、赦されたことを信じて感謝しましょう。信じた人は、永遠の命に移され、神の子として新しく生まれ変わることができます。

神の子は愛の人。もう罪に縛られず、自由に人を自分を愛せるのです。

イエス様、あなたにどのように感謝を表せばいいでしょう。あなたは私の主です。神様を礼拝します。


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