皆様、大変ご無沙汰しております。sister-leyです。 ずいぶんとブログの更新が空いてしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。
久々の投稿となる今回は、ここ最近のウイスキーを取り巻く環境の変化について、少し個人的な思いを綴ってみたいと思います。
思い返せば2000年代の初頭、ウイスキー事情は今とは全く違っていました。
当時はスーパーのワゴンセールで普通に見かけることもあった「山崎12年」ですが、今や市場価格は2万円を超えるのが当たり前の時代に。
近年の物価高騰も相まって、かつてのように「日常のちょっとした楽しみ」として気楽にボトルを手に取ることが、本当に難しくなってしまったと感じます。手軽に飲めるはずのものが、すっかり遠い存在になってしまったのは、一人の愛好家として寂しい気持ちもあります。
しかし、ウイスキーを取り巻く環境や価格がどれだけ激変しようとも、私自身のウイスキーへの情熱が変わることはありません。
これからも、素晴らしいボトルたちとの出会いやその魅力を、自分なりの視点で発信し続けていきます!
日々のディープなテイスティングレビューや、おすすめのボトル情報については、こちらの運営サイトで随時更新しています。ぜひ合わせてチェックしてみてください。
皆様のウイスキーライフが、これからも素敵なものでありますように。