思い返せば中学の時、朝ガッコ行く時、

家から100M位を歩いていたところ、
汚いトレーナーとジーンズをはいた、チャリに乗った変質者に追っかけられ
当時そんな経験は初めてのアタシは、恐ろしさのあまり、泣きながら逃げた。
ずーっと走り続けて友達の家に逃げ込んだ。

それから何日かおきに帰りもチャリで追っかけられ、交番に逃げ込んだ。

そんな時、街に出て、楽器屋でドラムスティックを買った。
実際ドラムがやりたかったが、ドラムセットを買う金も、置く場所もなかった為、
子供ながらにスティックだけ買った。

だが、中学時代は1回楽器屋に習いに行っただけで、結局スティックは、
その変質者を追っ払う為の護身用として毎日持ち歩いただけに終わった。

FPI project 高校時代、いわゆる『バンドブーム』という、まあ、時代の流れってヤツですか。
中学の時は、ドラムをやりたい一心で、ドラムスティック買ってみたりと。

あるキッカケをもって、なぜか、男ばかりのヘビメタバンドに入る事となりました。
担当は、ベース

聴いてる音楽も、ある人の影響で、洋楽ヘビメタ、スラッシュ中心に。

高校卒業と同時に、まあ、「バンドは卒業だ!」と、なぜか自分の中で言い聞かせ、
それっきり…
今思えば続けてれば良かったんだけど。
そんな時、入れ替わりのようなタイミングでたまたま友達の彼氏DJのイベントに行く事になり、これがキッカケで
アタシの音楽スタイルはすっかり変わってしまった。

その時代はイタロハウスが盛んな時期で、
F.P.I PROJECT, BLACKBOX, C+C MUSICFACTRY etc…
そんな中で、前回の『touch and go』が、ひときわ際立っていたのでした。
まあ、もっともカテゴリ的に、デジタル的なハウスの中でアナログな音を放っていたのだが
むしろそのつなぎ方の見事なこと。
一気に魅きつけられました。

ecstasy.passion.pain アタシがこの曲に出会ったのは18歳の時でした
『TOUCH&GO』
今でもずっと聞き続けている1曲です。

カテゴリ的にはフィリーソウルに属しているみたいですが
ガラージュハウスのはしりっぽい感覚を受けます。
イントロから曲の入りは何とも言えないものがあり、
フレーズが多彩で飽きが来なく、すごく新鮮な感じを受けます
バーバラ・ロイのヴォーカルに若干18歳の私の心はカナリやられました。
今あるアタシの音楽lifeは、ここが原点になってます