Jaj, cica...!! -4ページ目

世界の朝ご飯



日本のとあるテレビ番組で、
「世界の街並を紹介し、最後にその土地の"新婚さんの朝ご飯"を紹介する」
というコーナーがありますよね。
数週間前は、ブダペストでした。
新婚さんの朝ご飯紹介になり・・・べっくらこきました。
朝からレチョー作ってるのですよっ、ありえねーーーーーっっ(まぁ、めちゃ簡単な料理ですが)。
それ以外には何があったっけなぁ、
なんか卵料理・・・コルバースとパプリカを炒めたスクランブルエッグもありましたっけ。
あとは、生野菜(パプリカ、トマト、きゅうり等)と加工肉類(ハム、コルバース等)を盛ったお皿。
だったかと思います。
朝からこんなに食べんわーーーっ。
地方ならあるかもしれませんが、ブダペストでこんなことは有り得んことかと。
(私の知ってる限りの話ですが)
レチョーを朝から作り食す・・・・・・ふー・・・。

バラトン湖近くのヴェスプレームという街に友人が住んでます。
時期が合えばいつも友人宅所有の葡萄園へ行き、葡萄の収穫を手伝います(ワイン用の葡萄)。
これがねー、朝5時から作業開始なのですよー。
という訳で、朝4時に朝食を頂くのです。
豚のあばらを焼いたもの、レバーの揚げ物、鶏胸肉の揚げ物、豚もも肉の薫製、コルバース、巨大ハム、サラミ、肉肉肉肉肉肉類・・・・。
野菜も負けてはおりません。
パプリカ(あのレモン色のヤツです)、トマト、キュウリ、ラディッシュなどが丸ごとかごにどっさり。
各自お皿に取り、まな板上でも皿上でもなく、ナイフでワイルドに切りながら食べるのですわ。
人によっては、切らないで丸かじりだわね。
乳製品も充実しまくりなくらい充実。
何種類ものチーズ、何種類ものヨーグルト、バター、マーガリン。
ジュースもわんさか。牛乳もわんさか。果物もわんさか。
パンもワイルドにどーん。がっしがっし切り分けながら食しました。
とどめは、おはようのパーリンカ(フルーツの蒸留酒、アルコール度40)。
とにかく!
朝食というレベルではござませんでしたわ。
そして、
「食べろ、食べろ、あんた全然食べてないじゃない」
と、お約束のようにいわれるのです。むはー。 

午前4時に!
豚のあばら焼いた物など!
食べれないのですけど!
これから作業するというのに!
パーリンカなんか!
飲めないのですけど!

と、訴えることも出来ず、おほほほほと笑いながら逃げさせて頂きました(肉類無理だっつの)。
ですが、パーリンカはしっかり飲んじゃいましたけどね!!!(肉類食べないってーのに)

話は戻って。
ブダペストの新婚さんの朝ご飯、あれは・・・マジっすか?
どーも解せない・・・。
と思って見てたら!
やはりオチがあったのでした~。
奥様が作った朝ご飯を旦那様が召し上がり・・・、
「美味しい?」
「美味しいよ。最高さ!」
なーんて会話がされてる中・・・、
「お凄くお腹が空いちゃったわ。
 だって、午前中ずっと料理してたんですもの。」
と奥様が一言おっしゃいましたのよ。
んまー、なんてこったい。
朝ご飯のはずなのにねぇ、午前中いっぱいお料理されてたのですか?
(意地悪なアテクシ)
奥様の一言、カットすればよかったのに~。
テレビ側は誰も気にしないと思ってるでしょうけど、こういう嫌味なヒトもいるのですよん。
(ほんとに意地悪だなー・・・)
でも、抜かりがあっちゃいかんと思うのです。はい。

ハンガリーでの朝ご飯、ホテルでブッフェというのに憧れます。
仕事で行った時にしか食べれないのでね・・・。
あのワクワク感が堪らんです(笑)。



建国記念日



明日、2月11日は日本の建国記念日ですね。
ハンガリーの健康記念日は、8月20日。
昨夏、ハンガリーの建国記念日を体験して来ました。
何と申しましょうか、
『国民が一体となり、誇りを持って建国されたことを喜び、祝っている』
という感じを凄くすごーく受けました、はい。
私は当日ブダペストにいたのですが、街全体がそういう雰囲気でしたわ。

朝からパレードなり何なりプログラム、催し物がわんさかでしたねー。
午前中、英雄広場では軍隊によるセレモニーがあったりね。
聖イシュトヴァーン大聖堂からは、『Szent Jobb(セント・ヨッブ=聖なる右手)』が運び出され、パレード・・・ってのが通年行われていることですが、昨年は、天候条件により中止になりました。
(ものすっごく暑くてカラッカラに晴れていたかと思うと、いきなり豪雨に見舞われる、そんな陽気だったのですよ~。)

ドナウ川では毎年恒例の、小型飛行機によるアクロバット飛行。
世界一だのなんだの、その道の世界記録保持者が技を見せてくれるプログラム。
ドナウにかかっている8つの橋のうち、"エリザベート橋"、"くさり橋"、"マルギット橋"にてパフォーマンス。
「橋でパフォーマンス?」
とお思いになるでしょう。
橋の下をくぐるのdすよ、飛行機が、猛スピードで。
川面ギリギリ橋の下ギリギリの飛行なのですよ。
そらもーべっくらこきましたよ。
あとは急降下してみせて水面ギリギリで上がってったり、ぐるぐるぐるぐる回ってみたり、
素晴らしいパフォーマンスでございました。
それ専用の飛行機だけでなく、ヘリコプターや、なんと旅客機(マレーヴ)でやっちゃった時には、
んまーー、度肝を抜かれました。

街中お祭り騒ぎでしたけど、皆様揃って、聖イシュトヴァーンに感謝と誇りをお持ちでしたねぇ。
夜には、英雄広場にて聖イシュトヴァーンへの感謝のセレモニーを行った後、
ミュージカル仕立てのショーが行われました。
『聖イシュトヴァーンの生い立ち~建国~その後』を見せてくれました。
イシュトヴァーン王の俳優は、お札なり銅像なり本なりで見る感じそのまんまな、一目で
「あんたイシュトヴァーンだね」って分かるヘアメイクをほどこしていたのですが、イムレが!!
イムレ王子がびっくりしました!!
ちょっとウェーブがかた金髪をなびかせてるのですもの!!!
"物語に出てくる王子様"のようなのですもの!!!
登場からして、白馬にお乗りなのですもの!!!
びっくりでしたわ~~~~。
なんかねぇ、ハンガリーの初期の王族にそういうイメージが全く無かったもので、きらりん☆王子様風情ってーのが驚きでした(私の中の勝手なイメージは、"骨太無骨"なのです)。
ナレーションとコーラスとダンサーとプリンシパルのバランスがよくとれた、お子様にもわかりやすい歴史のお時間でございました(外国人にもやさしかったわ)。
その後、スゴーーーッと思うことがありましたよ。
野外、英雄広場でのショーが終わった直後に、ガーーーーーッザーーーーーーーッと、豪雨が。
聖イシュトヴァーンがショーが終わるまで、
「その雨、風、待ったー!待つのだーー!!皆を濡らしてはならぬーーー!!!」
って、おさえてた気がしてなりませんでした。うむ。

テレビでは、ミュージカル『István a király(イシュトヴァーン・ア・キラーイ)』の映画版が放送されたりもしてました。
(アテクシの大好きなオリジナル・キャスト版ですのよーっ。ヴィキダール最高)

そんなこんなで、お祭り騒ぎな一日だったのですが、
国民皆が絶大なる信頼をおき、尊敬と感謝をしている聖イシュトヴァーン王という存在の凄さに、改めて気づかされました。
建国への感謝・・・って、恥ずかしながら考えたことなかったですよ、私。
日本の建国記念日を明日に控え、今でもなんか『祝日のうちの一日』という認識しか無いですもの。
ダメじゃん・・・。
これは、どーしたものかのう。
国が変われば・・・ってことですかねぇ?



笑うサボー先生・・・

メンバー申請下さった皆様へ

メンバー制度のお知らせ



皆様、こんばんは。
えー。
ちょっとマズい内容の記事を書いてみました(と言っても全く大したことではないのですが)。
やはりアップしないほうがいいかねぇ。
と思いました。
でも、こちらに足を運んで下さってて、
ハンガリー・ミュージカルがお好きな方々とは想い(笑)を共有したい。
とも思いました。

使用させて頂いてるこのアメーバブログは、メンバー制をとれるサービスがあるようなので、
そちらを利用しようと思います。
その記事を読むには、メンバーになって頂かなくてはなりません。
("あめんばー"というらしいです)
メンバー希望の方は、申請して下さいますよう、お願い申し上げます。
が、
全員が全員、メンバーに承認させて頂ける訳ではないことをご了承下さい。
(いたずら防止の為です)
上記のような、マズい?内容の記事の場合のみ、この制度を使用させて頂きます。
申し訳ないのですが、ご了承下さいませ。

メンバーに申請ご希望の方は、右カラム内『プロフィール』欄にある「アメンバーになる」という文字をクリックして下さい。
申請手続きが行えます。
「面倒くさいよー」という方はスルーでお願い致します。
ではでは・・・。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。



『Abigel』製作発表

Abigel


2008年2月6日(水)に、『Abigél(アビゲール)』の製作発表が行われたようです。
ブダペスト・オペレッタ劇場のサイト内の"ニュース"にて、その模様の写真が見れます。
『Részletek itt! A sajtótájékoztatón készült képek itt!』をクリックして下さい。

Vágó Bernabett(ヴァーゴー・ベルナデット)嬢&Vágó Zsuzsi(ヴァーゴー・ジュジ)嬢のツーショットがあるのですが、なんでこの写真を起用しちゃったのか不思議でなりません。
ジュジ嬢が可哀想ったらありませんよ。
あんなに可愛いのに~~~~、何故この表情のを使っちゃうのだ・・・。
大御所も大御所なKovács Zsuzsa(コヴァーチ・ジュジャ)さんの隣にBálint Ádám(バーリント・アーダーム)さんが・・・って図も不思議です(全く別の意味で)。
チョンカ・バンディのシワ度がアップした気がしますです・・・。
オペレッタ、ミュージカルの皆様入り交じってのキャスティング。
『メニアッソニターンツ』や最近のオペレッタで見られる傾向ですけど、ミュージカルの看板俳優がキャスティングされてないのに、なんかちょっとほっとしたりして。
(某Szさんとか某Dさんとか某Bさんとかね。
 某Jお姐さんは、「アタクシ、新作物はお断りしてますの」って公言してますから分かりますけど)
相変わらずSzendi Szilvi(センディ・シルヴィ)さんはキュートだなぁ~、とかも思っちゃいました。
愛しのジョニー☆の渋さも健在ですがね、勿論。

さーて。
どんな作品に仕上がるのでしょう~。
(ケロ氏が全面前面に出てこない写真掲載って珍しいわーーー)
あ。
CDについては何も触れてないわね、公式サイトでは・・・うーむ。


Fekete&Feher vampir in Berlin



すみませんすみません。
先に謝ります、すみません。

今回の記事は、好み丸出しな叫びだけだったりすます。
ごめんなさいーーーーっ。

ベルリンの『TdV』。
1月27日以降、Tihanyi Ákos(ティハニ・アーコシュ)さんはご出演されてませんのーーーっ!

んで。

1月28日からBaranya Dávid(バラニャ・ダーヴィド)さんがご出演されてるんですけどーーーっ!!!!!

何事!?!?

こここここここここここここれは、
アーコシュさんが抜けるところをダーヴィドくんが引き継いだということなのかしらん。

ハンガリーのブラック&ホワイト・ヴァンパイアが、
ベルリン公演に出演してるというこの事実に血圧が上がります。むひょーーーっ。

2月7日現在も、ダーヴィドくんは出演中。
アーコシュさんは、本国地元(笑)でお仕事なのかな? 『ヨセフ』のコレオに専念するのかな?


『Abigel』CD完成



2008年3月27日にプレミアを迎える、
ブダペスト・オペレッタ劇場の新作ミュージカル『Abigél(アビゲール)』
以前も書きましたが、Szabó Magda(サボー・マグダ)氏による小説が原作です。
("ブダペスト春の音楽祭"参加作品で、ターリア劇場で公演されます)

そんな、今シーズン"しょっぱな"なのか、すでに"最大"なのか分からない新作ですが、
CDを製作しちゃったようです。(こちら

記事を見てみますと、最初はまぁ上記に述べた作品の説明から始まりまして、次が、

ミュージカル・ナンバーの中から一曲、皆さんも聞くことが出来るでしょう。
週末のテレビで、『Két szív(ケート・スィーヴ=ふたつの心)』というナンバーを、Mészáros Árpád Zsolt(メーサーロシュ・アールパード・ジョルト)と、Vágó Zsuzsi (ヴァーゴー・ジュジ)が歌います。


だそうです。
テレビ放送するはいいですが、「どこのチャンネルで何時にどの番組か」で、というインフォメーションがありませんことよ。 

記事は、Miklós Tibor(ミクローシュ・ティボル)氏とKocsák Tibor(コチャーク・ティボル)氏が再び組んで仕事をしてます云々。
(ハンガリー・ミュージカル界の大御所だわーーーっっ)
Ginaというキャラクターは、ヴァーゴー・ベルナベット&ジュジが演じます。重要な役です云々。
プリンシパルキャストは、オペレッタ劇場のサイトで確認出来ますよ云々。
書いてあったりしました。

どうやら記者会見が行われたようですね。(それで記事にしたようですよ)
そこで4曲披露されたとか。
Nádasi Veronika(ナーダシ・ヴェロニカ)さんが歌われた"クリスマスの曲"が、
とても印象的だったようで(記者の方)。

記事にして下さるのは嬉しいのですが、ココって結構な割合でフライングしたりミスったり"?"なインフォを下さったりしちゃうのがイタいかなぁ。
CD製作したはいいけど、製作発表があったはいいけど、「いつ販売なのか」というこちらが一番欲しいインフォをくれないし。
「発売日未発表or未定」でも載せて欲しいなぁ。
ありがたいですけど。

いつ発売なんでしょうねー?


Polyak Lilla es Dolhai Attila Musical est


ご出産されてから舞台を離れてらっしゃるPolyák Lilla(ポヤーク・リッラ)さんですが、
Dolhai Attila(ドルハイ・アッティラ)氏とコンサートを開くそうです。


Polyák Lilla és Dolhai Attila Musical est

日時:2008年 3月 21日(金) 19:00~

場所:Miskolc ITC Székház Mindszent tér 1

チケット:2,800ft(06/20 2960-649 06/20 9839818)



場所がねぇ、ミシュコルツなんですよねぇ。
リッラさんを拝見出来るなら駆けつけたいですが!!!!







『Macskak』気になるキャスト


マダーチ劇場の『Macskák(マチカーク=キャッツ)』ですが、リニューアルに際し、キャストも新しい俳優が配されましたね。
(旧Ver.から引き継ぎの方も勿論いらっしゃいますが)
その中でも気になってる~~~のが、

Micsel Rumli(ミチェル・ルムリ=ラム・タム・タガー)の
Serbán Attila(シェルバーン・アッティラ)氏

Tus, Gastrofar George
(タス/ガストロファー・ジョージ=ガス/バストファージョーンズ)の
Szolnoki Tibor(ソルノキ・ティボル)氏

Old Csendbelenn(オールド・チェンドベレン=オールド・デュトロノミー)の
Egyházi Géza(エジハージ・ゲーザ)氏


のお三方でございます。
シェルビとソルノキおじさんにいたっては、"ちっさすぎるのですが、キャラクターに合ってますでしょうか?"と心配でなりません。
ソルノキおじさんは別に恰幅もよくないし・・・。
ゲーザさんのデュトロノミーっつーのは如何かしら?  
ほんわかほっこりおじいさんオーラっつーのが思い浮かばないのですけどね。
このお三方はいずれも、絶対に有り得ないー!なキャスティングなので、興味津々でございます。
で、いずれも美声&技術の持ち主かと思われます。パフォーマンス的にもぐー、かと。(他の演目でも彼らを観る限り)

続投組では・・・、
Elvis Trén(エルヴィス・トレーン=スキンブルシャンクス)のArany Tamás(アラニ・タマーシュ)氏がいらっしゃるのが嬉しゅうございます。
が、あのスキンブル・・・変わってて欲しいなぁ(衣裳も何もかも全て)。

因に、3月25日の公演は「公演25周年記念」にあたるそうですよ。
いつか・・・リニューアル版観たいなぁ。