Macska'k -Elvisz Tre'n&karakter-
気がつけばもう12月ですね。
そこで、
『Macska'k』の話をしたいと思います。
(何故!?)
Macska'k(マチカーク) = Cats
そう、『キャッツ』のことなのです。
マダーチ劇場
で不定期に上演されています。
私は3年前に観ましたが、客席は、
子供子供子供子供大人子供子供大人子供子供子供子供
という状況でしたよ。
皆さん精一杯お洒落していて、劇場には
小さな紳士、貴婦人があふれかえっておりました
(可愛いかった~)。
ドキドキしながら客席へ。
うわー、な、なんかガラクタ?
舞台上には、本気でガラクタ。
スクラップ工場から持ってきたまんまガラクタが!!!
(↑嘘。でもそう見えました)
ロンドン、ブロードウェイ、
特に日本の四季版を思い浮かべてはなりません。
ヘタするとお粗末極まりないリアルスクラップな装置が・・・。
猫ちゃんたちも「『Cats』ってこうだよね~」
ってな概念を覆す井出達で、度肝を抜かれまくりました。
特筆したいのはスキンブルシャンクス。
『ジェリクル・ソング』の時点でパッと見分った猫は、
デュドロノミー、タガー、ミストフェリーズくらい(笑)。
「あの猫はあのパートを歌っている」
ってのはお国によって微妙に違うようですから当てにならず。
では猫の毛並みや井出たちで探そう・・・
と思っても何がなにやら。
「そうだ。黄色だ。スキンブルは黄色だ。彼なら分る!」
と思って観てましたが、どこを探してもおらず、
結局スキンブルは、
2幕の彼のソロナンバーまで分りませんでした・・・。
それもそのはず、スキンブル=黄色なんで方程式は
成り立たなかったいのです。
ハンガリー・スキンブルは青い猫だったのです。
しかもオペコットのテッカテカなお衣裳で
胸には『E』の大きなワッペン(ランパスみたい)。
スキンブルシャンクスは
”エルヴィス・トレーン(Eivesz Tre'n)”
なのでした。
これが一番驚きましたねぇ。
猫ちゃんたちのお名前も、凄く個性的で、
先程のエルヴィス・トレーンを筆頭に、
「え?なんですって?すみませんがもう1回ーーー!!!」
と、3回は聞き返してしまうこと間違いなし。
では、どんな猫ちゃんたちがいるのでしょう?
マダーチ劇場のサイトのキャスト表、
ハンガリー版CDに記載されているのを追ってみまーす。
1. Tus
2. Gastrofar George
3. Grizabella
4. Old csendbelenn
5. Munkustrapp
6. Lengelinge'la
7. Gimb-Go:mb
8. Bombalurina
9. Quaxo
10. Mindlevery
11. Ben Mickering
12. Elvisz Tre'n
13. Micsel Rumli
14. Mefisztule'sz
15. Cassandra
16. Victo'ria
17. Jemima
18. Koricipat
19. Kiscica
20. Sam Mitsegel
・・・・・・・・・・・・・・。
ね? 不思議でしょ?
全く分からない猫ちゃんもおりますことよ。
では答え合わせを~!
因みに私の回答もお届けしまっす!
(え?いらない?)
★=わかりましたよ!!
*=多分そうじゃないかな…で、あってた
△=全く検討つかず
1. Tus(ガス*)
2. Gastrofar George(バストファージョーンズ★)
3. Grizabella(グリザベラ★)
4. Old csendbelenn(オールド・デュトロノミー★)
5. Munkustrapp(マンカストラップ★)
6. Lengelinge'la(ディミータ△)
7. Gimb-Go:mb(ジェニエニドッツ*)
8. Bombalurina(ボンバルリーナ★)
9. Quaxo(クアクソー★)
10. Mindlevery(ランペルティーザ△)
11. Ben Mickering(マンゴジェリー△)
12. Elvisz Tre'n(スキンブルシャンクス△)
13. Micsel Rumli(ラム・タム・タガー*)
14. Mefisztule'sz(ミストフェリーズ★)
15. Cassandra(カッサンドラ★)
16. Victo'ria(ヴィクトリア★)
17. Jemima(ジェミマ★)
18. Koricipat(コリコパット★)
19. Kiscica(シラバブ*)
20. Sam Mitsegel(マキャヴィティ△)
7.のジェニエニドッツは、”玉、球、丸”
ハンガリー語でGo:mb(グンブ)は↑の意味。
”お玉さん”ってとこですか(笑)。
13.のタガー。
rumli(ルムリ)は、”騒ぎ、騒動”という意味ですから
名前とキャラがあってますね。
19.のシラバブ。
Kiscica(キシュツィツァ)って、
”子猫”って意味なんですけど・・・まんまですな!!
で、
私のハートを鷲掴みにしたのが、11.のマンゴジェリーです!!!
Ben...ベンなの、ベンですよ、
マンゴジェリーがベンですよ!!!
うひー。どうしたらそうなるのー!?
グッときました。
面白いですよね~。
機会があったら、是非また観たいです。
今日は、Ferenc(フェレンツ)さん、Oli'via(オリーヴィア)さん
の名前の日。
Boldog ne'vnapot ki'va'nok!
復活! Mago'cs Otto'!
マゴーチ・オットーがコンサートに出ますよーーー!!!
うはーーー。激びっくりでございます。
舞台を降り、その後、お店を経営している彼ですが、やはり辞められなかったのねぇ。
そうでしょうねぇ。
で、復活の模様です!!知らなかった~~~~~~~。
さて、そのコンサートとは・・・?
日時;
2005年 12月10日 19:00開演
場所;
Debrecen(デブレツェン)/Fo"nix Csarnok(フーニクス・チャルノク)
出演;
Pa'l Tama's(パール・タマーシュ)
Berkes Gabi(ベルケシュ・ガビ)
Nagy Sa'ndor(ナジ・シャーンドル)
De'ta'r Eniko"(データール・エニクー)
Farkas Ga'bor "Ga'briel"(ファルカシュ・ガーボル"ガーブリエル")
Szomor Gyo:rgy(ソモル・ジュルジ)
Fe'su"s Nelly(フェーシューシュ・ネッリィ)
Mago'cs Otto'(マゴーチ・オットー)
Makray Pa'l(マクラィ・パール)
曲目;
『Je'zus Krisztus Szuperszta'r
(ジーザス・クライスト・スーパースター)』
『Istva'n, a kira'ly(イシュトヴァーン王)』
『Miss Saigon(ミス・サイゴン)』
『Hair(ヘアー)』
『Mozart!(モーツァルト!)』
『Chicagoシカゴ)』
『Kabare'(キャバレー)』
『West Side Story(ウェスト・サイド・ストーリー)』
『Nyomorultak(レ・ミゼラブル)』
『Romeo es Julia(ロミオとジュリエット)』
オペレッタ劇場時代、終盤は、
Mago'cs Otto' Krisztia'n(マゴーチ・オットー・クリスティアーン)
と名乗っていましたが、戻しましたね。 初心に帰ってということなのでしょうか?
『M!』ナンバーは絶対にオットーでしょうね。
<ちょっと、オットー・メモ>
もう忘れられているかもしれませんが(涙)、
彼はハンガリー版『M!』のヴォルフガング、オリジナル・キャスト。
しかもファーストだったんですよねぇ。
あっという間にドルハイくんに人気が集中しちゃいましたが(これまた涙)。
『Elisabeth』2002年からのオペレッタ劇場公演ではルドルフを演じてました。
(この時もファーストです。
セカンドにハンガリー版『Elisabeth』オリジナルのルドルフキシュ・ゾルターン)
その前のミシュコルツ公演では、バッチャーニ・エレメール(日本のエルマーとは全くの別物)。
2幕ハンガリー機密会議時での、見事なお歌を覚えております。
「bu"no:s!」のという歌詞でのこと、ラストの伸ばしが凄かったこと!
日本なら、「連邦~」(歌詞自信ナシ)ってとこですね。そこで拍手をもらってましたもの。
順調かと思いきや、足の故障等、色々な事情が重なり辞めてしまいました。
劇場だけでなく、俳優自体を辞めてしまったとのことでしたので、
今回の復帰(になるのか?)コンサートにはびっくりでしたよ!
共演陣がまたいいですねぇ。
彼を超えるルドルフがいるのか!?と(勝手に)思う
ソモル・ジュルジ。(ハンガリー版『Elisabeth』オリジナルのルドルフ。CDも)
愛しのあの方の次に心(耳?)を奪われた、激ウマ激好みなお声のナジ・シャニィ。
(ハンガリー版『RENT』オリジナルのマーク。CDも)
そしてガーブリエル!!
この方の独特のお声も大好きです。
オペレッタ劇場のお隣りにあるカフェ&レストラン”Moulin Rouge”がオープンしたての頃、
『レビュー・デジャヴ』というショーをやっていたのですけど、すっごく楽しかった~~~~。
そのショーのメインで出ていたのはガーブリエル。
芸達者で飽きさせないパフォーマンスに感動しました。根っからのエンターティナー!
ショー自体もキャストもとても完成度の高い内容でした。
(オペレッタやミュージカル、タンゴなどのナンバーで綴られたショー。CDも作成されました)
それにしても、『JCS』なメンバーだなぁ・・・。
ジーザス(ソモル・ジュリ)、ユダ(マクラィ・パール)、マグダラのマリア(ネッリー)
・・・ほらね?
オットーは今後、舞台に立つのか!?
楽しみです。
今日は、Melinda(メリンダ)さん、Vivien(ヴィヴィエン)さん
の名前の日。
Boldog ne'vnapot ki'va'nok!
A Csardaskiralyno
ブダペスト・オペレッタ劇場が、
『A Csa'rda'skira'lyno"(チャールダーシュの女王)』
のCDを発売するそうですよ!!!
(因みに、ハンガリー語録音)
劇場のサイトにインフォメーションがありますが、そこに、
「カールマン・イムレの『チャールダーシュの女王』は、
世界で一番有名なハンガリーのオペレッタ。
これまでに世界中で3億人以上の人が観劇し、その記録は破られていません。
この40年間、素晴らしいCD(なり音源)は制作されていませんでした。
今、ブダペスト・オペレッタ劇場は新しいCDを創ります、
スターたちによって!!」
(またスター☆ですよ)
てなことが書かれております。
・・・・・・。
ミュージカルのCDをガンガン制作する前に、やらなきゃならんことだったのでは?
なんて思うのは私だけでしょうか?
著作権や、カールマンの遺族側との色々があるのかもしれませんが・・・。
しかーし、あのお方が総裁になられてから、オペレッタはどんどん端に追いやられ、
海外にツアーに行かされまくっている気が致します。>実際そう。
あ。
そういえば、チャールダーシュは、2001年から、あのお方の演出になったのだったわね。
えー、気になるキャストですが。
Fischl Mo'nika(フィッシュル・モーニカ)
Vada'sz Da'niel(ヴァダース・ダーニエル)
Peller Károly(ペッレル・カーロイ)
Ke'kkova'cs Mara(ケークコヴァーチ・マラ)
Fo:ldes Tama's(フルデシュ・タマーシュ)
Kova'cs Zsuzsa(コヴァーチ・ジュジャ)
Marik Pe'ter(マリク・ペーテル)
De'zsy Szabo' Ga'bor(デージー・サボー・ガーボル)
Szegedi Andor(セゲディ・アンドル)
・・・・・・。
シルヴィア(ハンガリーではシルヴァではない)にはジュジャさんをーーーー!!!
Kalocsai Zsuzsa(カロチャイ・ジュジャ)さんじゃなきゃイーヤーーーーー!!!!
エドウィンにはゾリをーーーーーーー!!!
Nya'ri Zolta'n(ニャーリ・ゾルターン)氏が最高なのにーーーーーー!!!!
一体なんなんだ?!
なぜこのキャスティング?!?!
主役のふたりにめっちゃ不満なアタクシ。(これは私だけじゃないでしょう)
うわーん。ここでも若手起用ですか~い。
でも、悪いけど、未熟じゃ~い。
なんで、”40年間待たせたね”なスタンスのCDなのに、
激ウマ超プロフェッショナルを起用しないんだーーーーーーーー!!!
あああああ。
悲しゅうございます。
主役の2人以外は最もなキャスティングだと思います(あ、私は)。
フェリ・バーチが愛しのあの方なのは最高です。
今日は、Elza(エルザ)さんの名前の日
Boldog ne'vnapot ki'va'nok!
A Csa'rda'skira'lyno"
ブダペスト・オペレッタ劇場が、
『A Csa'rda'skira'lyno"(チャールダーシュの女王)』
のCDを発売するそうですよ!!!
(因みに、ハンガリー語録音)
劇場のサイトにインフォメーションがありますが、そこに、
「カールマン・イムレの『チャールダーシュの女王』は、
世界で一番有名なハンガリーのオペレッタ。
これまでに世界中で3億人以上の人が観劇し、その記録は破られていません。
この40年間、素晴らしいCD(なり音源)は制作されていませんでした。
今、ブダペスト・オペレッタ劇場は新しいCDを創ります、
スターたちによって!!」
(またスター☆ですよ)
てなことが書かれております。
・・・・・・。
ミュージカルのCDをガンガン制作する前に、やらなきゃならんことだったのでは?
なんて思うのは私だけでしょうか?
著作権や、カールマンの遺族側との色々があるのかもしれませんが・・・。
しかーし、あのお方が総裁になられてから、オペレッタはどんどん端に追いやられ、
海外にツアーに行かされまくっている気が致します。>実際そう。
あ。
そういえば、チャールダーシュは、2001年から、あのお方の演出になったのだったわね。
えー、気になるキャストですが。
Fischl Mo'nika(フィッシュル・モーニカ)
Vada'sz Da'niel(ヴァダース・ダーニエル)
Peller Károly(ペッレル・カーロイ)
Ke'kkova'cs Mara(ケークコヴァーチ・マラ)
Fo:ldes Tama's(フルデシュ・タマーシュ)
Kova'cs Zsuzsa(コヴァーチ・ジュジャ)
Marik Pe'ter(マリク・ペーテル)
De'zsy Szabo' Ga'bor(デージー・サボー・ガーボル)
Szegedi Andor(セゲディ・アンドル)
・・・・・・。
シルヴィア(ハンガリーではシルヴァではない)にはジュジャさんをーーーー!!!
Kalocsai Zsuzsa(カロチャイ・ジュジャ)さんじゃなきゃイーヤーーーーー!!!!
エドウィンにはゾリをーーーーーーー!!!
Nya'ri Zolta'n(ニャーリ・ゾルターン)氏が最高なのにーーーーーー!!!!
一体なんなんだ?!
なぜこのキャスティング?!?!
主役のふたりにめっちゃ不満なアタクシ。(これは私だけじゃないでしょう)
うわーん。ここでも若手起用ですか~い。
でも、悪いけど、未熟じゃ~い。
なんで、”40年間待たせたね”なスタンスのCDなのに、
激ウマ超プロフェッショナルを起用しないんだーーーーーーーー!!!
あああああ。
悲しゅうございます。
主役の2人以外は最もなキャスティングだと思います(あ、私は)。
フェリ・バーチが愛しのあの方なのは最高です。
今日は、Elza(エルザ)さんの名前の日
Boldog ne'vnapot ki'va'nok!
MINDHALA'LIG MUSICAL
『MINDHALA'LIG MUSICAL』というCDがリリースされるそうでっす!
オペレッタ劇場所属の俳優が録音したオムニバスCDみたいですけどね。
劇場サイトのニュース欄を読んでて「ぷ」と噴出し…いえその微笑ましく思ったことがありました。
まず、
というようなことが書いてありまする・・・。
ミュージカルスター・・・。スター☆ですよ、スター☆。
ほんとに、☆な感じが伺える文面でございますよ。わははははは。
さて、その”スター☆”とは一体・・・?
・Janza Kata(ヤンザ・カタ),
・Sime'nfalvy A'gota(シメーンファヴィ・アーゴタ)
・Szineta'r Do'ra(シネタール・ドーラ)
・Bereczki Zolta'n(ベレツキ・ゾルターン)
・Dolhai Attila(ドルハイ・アッティラ)
・Mésza'ros A'rpa'd Zsolt(メーサーロシュ・アールパード・ジョルト)
・Szabo' P. Szilveszter(サボー・P・シルヴェスター)
だそうです。うわー、ほんとにスター☆だわ!!!
(馬鹿にしてるんじゃありませんことよ)
「公演ですでにご存知な曲もあるでしょうが、驚きの内容になっております。
サンタさんがよりすぐりのナンバーを選び抜きましたよ!」
という、可愛らしいコメントもございました。
では、サンタさん選抜のナンバーはいかに・・・?
『ロミオとジュリエット』
『スウィート・チャリティ』
『ミス・サイゴン』
『ジーザス・クライスト・スーパースター』
『エリザベート』
『美女と野獣』
『ルドルフ』
『ヨーロッパの何処かで』
『モーツアルト!』
の中からのようです。
ナンバーの詳細はまだですねぇ。
ロック劇場時代からの作品を含めて、集大成!!な感じなのでしょうか。
アタクシ的には、ロック劇場な作品を含むなら、フルデシュ・タマーシュ氏とか、
シャシュヴァーリ・シャーンドル氏、コーシャ・レーカ女史なんかも参加して欲しかったなぁ・・・。
が、若手ですか。若手ですよね。
ハンガリーでは今、びっくりなくらいのミュージカルブームみたいですからね。
チケット買うのに長蛇の列。
これって、オペレッタ劇場ではホンティ・ハンナやネーメト・マリカが活躍したオペレッタ黄金期以来
なのでは?>で、そうらしいです。
そんなCDは、<12月16日(金)『MOZART!』公演終了後から発売>だそうです。
私も購入したいですわ。
楽しみですね~。
アッティラくんがサイゴンの『Why god why?』を歌っちゃってるのでは?なんて予想してるRinでした。
Rudolf -Az utolso csok-
近年、精力的に新作を発表しているブダペスト・オペレッタ劇場ですが、
来年5月、またまた大型(だと思います。プロダクション自体は大きい)ミュージカルが幕を開けるようです。
『Rudolf -Az utolso' cso'k-
(ルドルフ -最後のキス-)』
当初『マイヤーリング』と発表されていたものです。
次にタイトルをかかげないで「ルドルフの”マイヤーリングでの話”」と表現が移行。
そして最近正式にタイトルが決まったようです。
それにともなって10月20~22日の3日間、オーディションが行われた模様。
これの作品はオペレッタ劇場とマネージネントのペンタトン、そしてウィーンのプロダクションと組んだもののようです。
で、演出は例の総裁、ケリーニ氏でございます。
(『R&J』の演出が凄く評価されて、フランス版を彼の演出で上演し直したい・・・という話があるとか。
うひー、マジですかー!?)
そのオーディション時の写真が劇場のサイトで見れるのですが、オペレッタ俳優も受けてますね~。
マーテー氏も受けてるみたいで、これで受かったら久しぶりにオペレッタ劇場ででの公演になるのかな。
というか、ハンガリーでの舞台が久々になるのですな。
愛しのあの方もいらっしゃいましたわ。
が、
誰が受けたか紹介しなくてもいいのでは…?
結果、配役を教えて下されば十分ではないかと思うのですが。
落ちちゃったらなんか、ねぇ…。
しかーし、どうなるのかしら?
どんなキャラクターがいるのか知りませんが、”ルドルフ””マリー”は確実でしょう。
(↑当たり前)
ドルハイ・アッティラくんがルドルフでは?なんて思いますが。
で、カタ姉さんがエリザベートでは?なんても思いますが。
・・・・・・・・彼らは他のキャラではイメージがつきませんよ。
そしてやはり気になるのは愛しのあの方は何の役ー!?
はじめてみました
ブログをはじめてみました。
「本館サイトを全く更新してないのに、何するか!?」
という負い目もあったり、皆様のお声が飛んできそうですがね。
(↑実は分かっている)
さ。
気を取り直して(笑)。
えーと、<PROFILE>にもありますが、私は舞台芸術観賞をするのが好きです。
特にミュージカルかなぁ・・・。
そして、もっと絞り込むと、”ハンガリーのミュージカル”が好きだったりします。
なーんか面白いんですよねぇ。
突拍子も無いというか何というか。 度肝を抜かれる演出があったりして侮れない。
ハンガリーの凄いところに、
「輸入ミュージカルをオリジナル(演出・装置等)で上演したことがない」
ってのがあると思います。
あのディズニー・ミュージカルでさえ!!!
劇団四季の代表の方が、
「ディズニーは規定が厳しく、上演権だけでなく、演出や振り付け、衣装や小道具の細部に至るまでの著作権を取得せねばならない。そうでないと上演させてくれない。 その後のチェックもとても厳しい。」
と仰っていたの耳にしたことがあります。
そんなディズニー・ミュージカル『美女と野獣』を上演しているのは、ブダペスト・オペレッタ劇場 ですが、
「審査?え?なにそれ?」
てなスタンスでございますよ。 一体どういう契約しているのか・・・。
ディズニー側もよくOK出しましたなぁ・・・。
そんなこんなで(どんなだ)、
ハンガリーやその他からのインフォメーションや、日々のつれづれを、記していきたいと思います。
最初は、本サイト『Elisabeth -A sze'p csa'sza'rno"-』 内のBBSから記事を添付してみます。
どうぞ宜しく~!