そろそろ 桜便りが次々と届いています。
染井吉野は今月の下旬でしょうか。
街が華やぐ季節ですね。
今日は昨年の展示会の折に制作しました
日本昔ばなしから
「花咲かじいさん」です。
もう一点は「天狗杉」。
奈良の山奥に大層古い寺があり、
寺の周りの沢山の杉の木には、たちの悪い天狗たちが住んでいて
夜な夜な寺に悪戯をしたそうな。
寺の芙岳(ふがく)という小僧さんが
「寺の杉を全部伐り倒せば、天狗たちの住む場所はなくなる」と提案。
けれど、和尚からは
「勉強もろくにしないで、なんてことを言うんじゃ。」と怒られてしまう。
和尚の叱責に
勉強嫌いの芙岳が、来る日も来る日も一心不乱に勉強した。
そして 長い年月が流れ
六十六歳になった芙岳は本当に大僧正になった。
続きは「まんが日本昔ばなし~データベ―ス」
「天狗杉」にて。
日本昔ばなしは 何のお話、どの場面など
試行錯誤もあるけれど
お話が形になっていく楽しさもあります。
ブログに足を運んでくださって
ありがとうございました。
ラ・クークラ工房 小林嶺子








