古代文化研究所

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古代文化には、多くの疑問や問題が存在する。そういうものを日向国から検証していきたい。

○2025年7月14日、四川省の閬中を訪れた。2015年5月以来の、10年振りの閬中訪問である。最初に、嘉陵江の华光楼码头を訪れ、以前渡った対岸の南津关码头を眺め、それから北上して、華光楼へ行った。

○華光楼から、更に100m北上したところに存在するのが『風水博物館』である。2015年5月に初めて閬中を訪れた際にも、ここを訪れている。前々回、前回と、ブログで『風水博物館』を案内した。

○さらに北上すると、すぐに『王皮影博物馆』が見えて来る。『風水博物館』同様、『王皮影博物馆』もまた風流で、魅力的な建物である。時間があれば、見学したいのだが、『風水博物館』も『王皮影博物馆』も時間が無くて、素通りするしかなかった。

○ちなみに、中国の検索エンジン、百度百科が案内する『王皮影博物馆』は、次の通り。

      王皮影博物馆

      阆中市王皮影博物馆

王皮影博物馆位于南充市阆中市大东街96号,是以国家级非遗川北王皮影为主题的专题博物馆。该馆系统收藏传统皮影道具、演出服饰,通过建筑与数字化光影技术结合,呈现王氏皮影自清康熙初年传承三百余年的艺术精髓。馆内设演艺中心、传习制作中心、文创开发中心等功能区,常态化开展皮影戏展演及互动体验项目。博物馆占地面积约4亩,馆内收藏有5万件皮影及两三百本老剧本,其代表的川北王皮影拥有“世界人类口头和非物质文化遗产”和“国家级非物质文化遗产”双料身份。王皮影自清康熙初年传承至今已逾350年,经过7代王氏家族的传承和演绎。2018年11月,王皮影博物馆建成并正式开馆迎接游客。2021年5月,博物馆举办开馆仪式,面向公众免费开放。博物馆由第七代传承人王彪、王访兄弟运营,他们曾于2004年返乡创办艺术团,并推动皮影与古城文化融合。

  王皮影博物馆_百度百科

○もともと、中国には、皮影劇なるものが存在した。

      皮影戏[pí yǐng xì]

      民间传统艺术

皮影戏(Shadow Puppets),又称“影子戏”或“灯影戏”,是一种以兽皮或纸板做成的人物剪影以表演故事的民间戏剧。表演时,艺人们在白色幕布后面,一边操纵影人,一边用当地流行的曲调讲述故事,同时配以打击乐器和弦乐,有浓厚的乡土气息。其流行范围极为广泛,并因各地所演的声腔不同而形成多种多样的皮影戏。

皮影戏是中国民间古老的传统艺术,老北京人都叫它“驴皮影”。据史书记载,皮影戏始于西汉,兴于唐朝,盛于清代,元代时期传至西亚和欧洲,可谓历史悠久,源远流长。

  皮影戏(民间传统艺术)_百度百科

○それを閬中の王さんが工夫発展させたのが「王皮影劇」と言うことになる。一般には、地名を冠して「川北王皮影」と呼ぶらしい。

      川北王皮影

      中国四川阆中地区传承的皮影艺术形式

川北王皮影是发源于四川阆中地区的传统皮影艺术,其历史可追溯至清康熙年间,至今已传承八代逾350年。2008年被列入国家级非物质文化遗产名录,并于2011年作为中国皮影戏组成部分入选联合国教科文组织"人类非物质文化遗产代表作名录"。该艺术形式以家族传承为核心,第七代传承人王彪于2004年在阆中古城建立传习基地和艺术博物馆,推动皮影制作与表演技艺的系统传承。

艺术特征方面,皮影制作需经冬水田浸泡制皮、雕刻等32道工序,人物造型融合阴阳刻法,面部圆润写实,服饰花纹取材川北民俗。表演体系以单人操纵多影人著称,配乐融入川剧打击乐器,经典剧目包括《张飞审瓜》《千里走单骑》等传统题材,近年创新编排《消防演习》等现代剧目。该艺术曾赴奥地利、美国等20余国交流演出,并在中国国际进口博览会等平台展现非遗活力。

  川北王皮影_百度百科

○前回、当古代文化研究所が閬中を訪れたのは、2015年5月のことだった。この『王皮影博物馆』が完成したのは、2018年だと言うから、前回の閬中訪問の際には無かったことが判る。皮影劇そのものが何とも気になるが、見学できなかった。

○実は、都城市にも、「山之口麓文弥節人形浄瑠璃」と言うものが残されていて、国指定重要無形民俗文化財に指定され、毎年、年四回の定期公演を開催している。縁あって、毎年見続けている。今年も、2026年3月15日に開催されたばかりである。

  テーマ「無題」:ブログ『山之口麓文弥節人形浄瑠璃:第135回3月定期公演』

  山之口麓文弥節人形浄瑠璃:第135回3月定期公演 | 古代文化研究所

○まさに田舎芝居そのもので、それがまた何とも面白い。もともと文化とはそういうものだったのである。その田舎芝居が、コトバンクでは、次のように案内される。

      文弥節

  1)古浄瑠璃流派の一。延宝(1673~1681)のころ大坂岡本文弥創始

   哀調を帯びた旋律が特徴で、泣き節といわれて人気を博したが、宝永年間

   (1704~1711)には衰滅

  2)民俗芸能として1が残存したもの。新潟県佐渡市、宮崎県都城市山之口町、

   石川県白山市尾口地区などで、人形芝居と結びついて行われている。

  3)義太夫節豊後ぶんごなどで、1手法を取り入れた曲節

○文弥節そのものは大阪では衰退したらしいが、それが日本各地に分散して、現在でも残っている。その一つが「山之口麓文弥節人形浄瑠璃」なのである。田舎芝居も捨てたものではない。間違いなく、立派な文化なのである。

○四川省の閬中で、『王皮影博物馆』を目にして、そういうことを思った。

 

○2025年7月14日、四川省の閬中を訪れた。2015年5月以来の、10年振りの閬中訪問である。最初に、嘉陵江の华光楼码头を訪れ、以前渡った対岸の南津关码头を眺め、それから北上して、華光楼へ行った。

○華光楼から、更に100m北上したところに存在するのが『風水博物館』である。2015年5月に初めて閬中を訪れた際にも、ここを訪れている。

  ・テーマ「風水の町:閬中」:ブログ『閬中:風水博物館』

  閬中:風水博物館 | 古代文化研究所:第2室

○前回、その『風水博物館』について書いた。

  ・テーマ「旅游巴蜀」:ブログ『風水博物館』

  風水博物館 | 古代文化研究所

○その中で、風水についても述べている。ただ、『風水博物館』に、『嫏嬛福地』の立派な扁額が掲げてあって、それが気になった。寡聞にして、『嫏嬛福地』がどういうものであるかを、知らない。気になって調べてみた。

○中国の検索エンジン、百度百科が案内する『嫏嬛福地』は、次の通り。

      嫏嬛福地[láng huán fú dì]

      中国神话中天帝藏书的地方

嫏嬛福地为汉语神话术语,原指天帝藏书之所,后泛指藏书丰赡的场所,亦称“琅嬛”“嫏环”,初见于元代伊士珍《琅嬛记》,明代凌濛初初刻拍案惊奇》进一步引用此典。该词兼具仙境与文脉意象,常缀以“阁”“馆”代指藏书空间,如张岱《琅嬛文集》及清代麟庆“嫏嬛妙境”藏书楼均沿用此典。

其典故可溯至元代伊士珍《琅嬛记》,载张华游洞宫获汉前典籍秘境。明代凌氏家族在吴兴盘珠漾建凤笙阁藏书楼,藏卷数万,其孙凌濛初创作时将其比作“嫏嬛福地”;清人凌介禧以“嫏嬛境宛如”印证该楼与神话的互文关系。清代半亩园主人麟庆更设“嫏嬛”藏书室,延续典故在园林文化中的实践。

该词因金庸《天龙八部》中逍遥派武库设定而广传,其语义实现从神话秘境到人文藏书、文学意象的多重转化。

  嫏嬛福地_百度百科

○閬中の風水博物館が、わざわざ、『嫏嬛福地』の扁額を掲げるのには、当然、意味がある。それはここが『嫏嬛福地』であると言うことの証左である。もっとも、日本人には、福地の意味が判らない。百度百科では、次のように案内する。

      福地

      汉语词语

福地,汉语词语,拼音是fú dì,指神仙居住之处。道教七十二福地之说。亦指幸福安乐的地方。旧时常以称道观寺院。

  福地(汉语词语)_百度百科

○つまり、福地とは、

  指神仙居住之处。

であり、

  亦指幸福安乐的地方。旧时常以称道观寺院。

だと言うことが判る。

○そういう福地の中でも、『嫏嬛福地』は、

  原指天帝藏书之所,后泛指藏书丰赡的场所,

だと言うのだから、特別であることが判る。

○結果、閬中の風水博物館は『嫏嬛福地』であって、神仙の居住するところであって、幸福安楽の地だと言うことが判る。風水を学ぶと言うことは、そういうことである。閬中とは、まさに、そういう風水に適った地であるとする。なかなか閬中は勉強になる。

 

○2025年7月14日、四川省の閬中を訪れた。2015年5月以来の、10年振りの閬中訪問である。最初に、嘉陵江の华光楼码头を訪れ、以前渡った対岸の南津关码头を眺め、それから北上して、華光楼へ行った。

○华光楼码头が閬中の港であり、華光楼は閬中の正門である南門に当たる。华光楼码头から華光楼までは、150mほどである。今回は、折角なので、華光楼に登った。華光楼は、四階建ての楼だから、それ程、高いものでもない。

○しかし、意外に、華光楼からの眺望が利いたのに、驚いた。流石、閬中の正門であるだけある。華光楼は甍の波の中に存在した。まさに、閬中古城に相応しい絶景だった。ただ、小さい楼なので、一度に大勢が登ることはできない。

○華光楼から、更に100m北上したところに存在するのが『風水博物館』である。2015年5月に初めて閬中を訪れた際にも、ここを訪れている。

  ・テーマ「風水の町:閬中」:ブログ『閬中:風水博物館』

  閬中:風水博物館 | 古代文化研究所:第2室

○中国の検索エンジン、百度百科が案内する『风水博物馆』は、次の通り。

      风水博物馆

      四川阆中古城的风水主题博物馆

风水博物馆(Museum of Geomancy)位于四川省阆中古城大东街100号,是2004年筹建、2007年开放的国内首个以建筑风水为主题的AAAAA级旅游景区,占地面积1800平方米。

该馆分为博物馆、祭祀、讲堂、驿站及吉祥物五大功能区,核心展陈涵盖出土文物、图文展板及阴阳五行学说打造的客房,其中金木水火土五行房通过色调装饰演绎风水玄妙。馆内陈列巨型风水屏风、袁天罡等人遗物及清代《阆中治城图》沙盘,系统展现中国风水起源与阆中古城山水格局。

该馆建筑布局融合华光楼、地下水系等元素,获得天津大学等高校专家考察关注,填补了国内风水文化展览空白。

  风水博物馆(四川阆中古城的风水主题博物馆)_百度百科

○また、百度百科が案内する『风水』は、次の通り。

      风水[fēng shuǐ]

      中国的一种迷信

风水亦称“堪舆”,是中国的一种迷信。风水术是宋代才出现的。风水术在传统文化中,一直是不入主流的边缘巫术文化。

风水指住宅基地、坟地等的“地理形势”。涉及多个方面,核心思想包括“山环水抱,藏风聚气”。

“民间认为其好坏可以影响家族、子孙的盛衰吉凶。”

  风水(中国的一种迷信)_百度百科

○風水を、

  中国的一种迷信

と断じるところが如何にも、革命の国、中国らしい。なかなか、日本では、こういう判断はできない。百度百科では、時折、こういう判断を載せる。

○日本のウイキペディアフリー百科事典が案内する風水は、次の通り。

      風水

風水(ふうすい)は、古代中国の思想で、都市住居建物などの位置の吉凶禍福を決定するために用いられてきた、「の流れを物の位置で制御する」という思想。「堪輿(かんよ)」ともいう。

古代からの相宅や相墓といった占いの技術が五行説に基づきつつ総合されて成立した。風水には地理の別名があり、かつて天文が狭義の天文学と天象を基にした占いのアマルガムであったように、風水は狭義の地理学と地理に則っている。そのため風水は大別すると、地形読破の術である「巒頭(らんとう)」と、時間によって変化する天地間のを判断する「理気(りき)」とに別れる。

  風水 - Wikipedia

○最近は、AIが判断する風水も案内する。

      風水

風水は、環境や空間のエネルギーを利用して運を改善するための古代中国の思想であり、自然と調和する方法を探求する学問です。

【風水の定義】

風水(ふうすい)は、古代中国から発展した環境哲学であり、風(空気の流れ)と水(命の源の流れ)に着目した自然観に基づいています。風水の基本的な考え方は、「大地のエネルギー(気)」が風によって散らばり、水によって蓄えられるというものです。この考え方に基づき、家の建て方や方角、家具の配置などを通じて良い「気」を集め、悪い「気」を避けることで、健康や金運、人間関係、成功を引き寄せることを目指します。

【歴史】

風水の起源は、数千年前の古代中国にさかのぼります。風水という言葉は、晋の時代に活躍した風水師・郭璞(かくはく)によって書かれた『葬経』に由来しています。当初は皇帝の陵墓や王宮の建設に用いられ、後に庶民の生活にも広がりました。風水は、地形や風向き、水の流れを観察し、自然と調和する方法を求める中で発展してきました。

○風水そのものは、なかなか興味深い。しかし、なかなか、それを学習する余裕はない。いつも眺めて通り過ぎるだけである。せっかくの風水博物館だったが、今回も、素通りだった。

 

○2025年7月14日、四川省の閬中を訪れた。2015年5月以来の、10年振りの閬中訪問である。閬中は嘉陵江の中流域に存在する。その嘉陵江について、前回、ブログ『嘉陵江』で触れたばかりである。

  ・テーマ「旅游巴蜀」:ブログ『嘉陵江』

  嘉陵江 | 古代文化研究所

○嘉陵江は尋常の川ではない。日本で最も長い川は信濃川で、全長367㎞だとする。嘉陵江は長江の一支流に過ぎないのに、その全長は、1,119kmだと言うのだから、話にもならない。呆れるくらいの長さである。

○日本のウイキペディアフリー百科事典が案内する閬中項目は、次のようであった。

      閬中市

閬中市(ろうちゅう-し)は、中華人民共和国四川省南充市に位置する県級市。四川省を南北に重慶市へと流れる嘉陵江の河畔にある。古くからの中心都市で水運の街として栄えた。国家歴史文化名城にも指定されている。

北東部に石灘ダム中国語版)がある。東河中国語版)と構渓河中国語版)は、国道347号を挟む格好で嘉陵江へ合流している。三面が川に、四面は山で囲まれていて、中国では「三水四山」と言われ縁起が良いとされる。

  閬中市 - Wikipedia

○以前、ブログ『阆中・閬中』を書いて、

  中国では「三水四山」と言われ縁起が良いとされる。

の表現が気になって居た。寡聞にして、聞いたことが無い。何が出典なのかもよく判らない。中国の百度百科でさえ、載せていない。

○ただ、閬中は東西南北のうち、東・西・南の三方向を嘉陵江が取り囲んでいる。こういう風景は滅多に無い。尋常の地では無いことだけは確かである。また、嘉陵江のちょうど真ん中だと言うこともあって、水上交通の要所として栄えた。

○嘉陵江では、広元まで船での航行が可能だと言う。何とも恐ろしい話である。現在でも、重慶あたりまで、何とも大きい船が航行している。常識的には川を遡る船の大きさのレベルではない。その重慶から500㎞以上、遡ったところが閬中なのである。

○したがって、この地に人々が集まり、文化が生まれ、歴史が生じたことだけは間違いない。それが閬中が中国四大古城たる所以である。だから、閬中を訪れると、典型的なこの地方の文化歴史を理解することが出来る。それが閬中なのである。

○当古代文化研究所が、わざわざ、この地を二回も訪問した理由は其処にある。重慶や成都では味わえない、古い中国の文化や歴史を具現している町が閬中であると判断する。本当は、最低でも、二三一日掛けて見学すべきところなのだが、なかなかそれだけの余裕が無い。

 

○2025年7月14日、閬中を訪れた。初めて閬中を訪れた2015年5月の時にもそうだったが、閬中を観光できるのは今日一日だけである。明日15日には南充に向かう。それで、昼食を済ませた後、すぐに閬中観光に繰り出した。

○最初に訪れたのが、嘉陵江の华光楼码头だった。2015年5月に訪れた南津关码头が対岸に見えている。ところが华光楼码头の窓口を訪れてみると、南津关码头行きの案内を見付けることができなかった。

○その後、嘉陵江の华光楼码头から下华街を150m北上すると、华光楼である。今回の閬中訪問記念に、华光楼に登ってみた。それ程、高楼でもないのに、眺望は抜群だった。また、华光楼からは、閬中古城を全部見渡すことが出来た。

○その後、閬中の町へ繰り出すのだが、その前に、どうしても、先に、嘉陵江について、述べておく必要を感じる。日本のウイキペディアフリー百科事典が案内する嘉陵江は次の通り。

      嘉陵江

嘉陵江(かりょうこう、Jialing River、拼音: Jīalíng jiāng)は、中華人民共和国甘粛省から陝西省を通り四川省へと流れる大きな川で、重慶市長江に合流する。長さ1,119km、流域面積は16万平方kmで、長江の支流の中でも流域面積が最大。嘉陵江という名は、上流の陝西省宝鶏市鳳県で嘉陵谷という渓谷を通ることに由来する。旧名は閬水(ろうすい)、渝水(ゆすい)。

  嘉陵江 - Wikipedia

○意外と、日本のウイキペディアフリー百科事典が案内する嘉陵江は、詳しい。詳細は原文を参照されたい。ここでは、長くなるので略するしかない。

○中国の検索エンジン、百度百科が案内する『嘉陵江』は、次の通り。

      嘉陵江[jiā líng jiāng]

      长江主要支流

嘉陵江,长江上游支流,因流经陕西凤县东北嘉陵谷而得名。一说来源《水经注》二十(漾水)载:“汉水南入嘉陵道而为嘉陵水”)发源于秦岭北麓的陕西省凤县代王山。干流流经陕西省、甘肃省、四川省、重庆市,在重庆市朝天门汇入长江。嘉陵江拥有众多支流,呈现出典型的树枝状水系特征,主要支流有:八渡河、西汉水白龙江渠江涪江等。全长1345千米,干流流域面积3.92万平方千米,流域面积16万平方千米)是长江支流中流域面积最大的大河。

嘉陵江水力资源具有巨大潜力,水能蕴藏量共1525万千瓦,可能开发开的装机容量在500千瓦以上电站303座,总装机可达870万千瓦,年发电量408亿度。沿江建设了众多水电枢纽和大型水库。至2000年代已开发小水电站91处,设计总装机52万千瓦,设计年发电量27亿度。

嘉陵江流域属于典型的亚热带季风气候区,上游的山区气温偏低,霜雪频繁,而中下游的盆地地区则相对温暖且湿润。在原始氏族社会时期,嘉陵江流域便有人类聚集定居,历经岁月沧桑,逐渐孕育出以嘉陵江大河文明为核心、融汇多元的人居文化。

嘉陵江为中国首条全江渠化的内河主干道,因此成为了水上出川的重要通道。上通甘、陕,下接重庆,为沟通长江与西北的主要水道,是四川省内河航运动脉之一。历代用兵陕甘南部,均以嘉陵江为漕运路线,抗战时期,西南与西北之间的物资来往运输,皆取道四川,嘉陵江的航运曾起了重要作用。2025年1月1日,嘉陵江南充段夜航正式开通。

  嘉陵江(长江主要支流)_百度百科

○別に、百度百科には「嘉陵江流域」項目が存在する。

      嘉陵江流域

      流经中国陕西、甘肃、四川、重庆的流域

嘉陵江流域是长江上游面积最大的支流流域,流经陕西、甘肃、四川、重庆四省市,于重庆朝天门汇入长江。流域是古代巴文化的发祥地之一,金牛道等古蜀道沿河谷延伸,促进了南北文化交流。清代客家人等移民沿支流迁入,形成了独特的文化景观。作为长江上游重要的生态屏障,流域近年来通过实施河湖长制、推进综合保护开发,致力于生态环境治理与文化旅游融合发展,建设嘉陵江旅游风景道,以实现生态保护与区域发展的协调统一。

  嘉陵江流域_百度百科

○ちなみに、日本で最も長い川は信濃川で、全長367㎞だとする。嘉陵江は長江の一支流に過ぎないのに、その全長は、1,119kmだと言うのだから、話にもならない。呆れるくらいの長さである。閬中が存在するのは、その嘉陵江の中程である。すでに、閬中で嘉陵江は大河の風格を備えている。まさに閬中は嘉陵江の賜物とするしかない。