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ハカンの保管所

ひとりSSF4でハカンなblogの検索用バックアップ。

第1回 まこと対策。







<対まこと 起き攻めまとめ>
 悩んだあげく結局コレになりました。

-----補足
 DNC:オイル時のステップを通常技でキャンセルする動作の事。BDNCはバクステ始動。
      ここでは「ステップからの最速キャンセル」という意味で使ってます。
 SJ  :ショートジャンプ。入力の仕方はザンギと同じ。












-----表裏(中央)
 リバサは吹き上げについてのみ記述してます。

 ・プレス→3F後退→立小P→前J中K
   めくり。後退増やすと表。吹き上げ対応。

 ・プレス→屈小K→SJ中K
   めくり。後退を混ぜると表。めくりのみ吹き上げ対応。

 ・ダイブ→約5F後退→屈大K→前J大K
   表。少し後退減らすとめくり。上手くやれば吹き上げ対応。

 ・ダイブ→弱オイル→前J大K
   表。僅かに前進するとJ中Kでめくり。やや表を当てるのが難しいかも。

 ・ダイブ→約2F後退→立中P→6中K→前J大K
   めくり。後退増やすと表。めくりのみ(?)吹き上げ対応。

 ・ダイブ→前ステ→バクステ→前J大K(頭蹴り)
   表。SJでめくり。吹き上げ非対応。

 ・ダイブ→垂直J→前J大K
   表。ちょい前進混ぜるとめくり。非対応。

 ・空投げ→感覚調整→前J大K
   いいレシピがない。前進→屈中K、立中K→ちょいさがり・・・とか。非対応。

 ・スピン→約6F後退→立大P→前J大K
   表。SJを使うとたまにめくり。吹き上げ対応。












-----表裏(画面端)
 まこと戦は画面端を背負うと最悪なので使う際は注意。

 ・弱ロケ→慣性6中P→J大K
   表。DNCでめくり。表は吹き上げ対応。

 ・中ロケ→前ステ→SJ大K
   表。2F遅らせるとめくり。吹き上げ対応。

 ・強ロケ→立小P→前J大K
   表。SJでめくり。吹き上げ対応。

 ・(オイル時)スラセビキャン前ステ→前ステ→前J大K
   表裏。J大Kのタイミングで変わる。吹き上げは非対応。

 ・前投げ→DNC6中P→前J大K
   表裏。J大Kのタイミングで変わる。非対応。

 










-----ガー不
 画面端のガー不は吹き上げ対応で回避困難。
 他のは表裏や詐欺飛びにたまに混ぜる程度が丁度いい。

 ・スライディング(派性ナシ)→SJ大K
   画面端限定。吹き上げ対応。

 ・プレス→17F消費→SJ大K
   F消費は立中PやBDNC立小Pなど。吹き上げ非対応。

 ・ダイブ→42F~44F消費→前J大K
   F消費は立中P→屈中Kなど。非対応。

 ・スピン→ちょい下がりつつ36F~38F消費→前J大K
   ダイブと状況は似ているが少し下がらないとガー不の位置にならない。非対応。

 ・プレス→ちょい下がって13F(15F)消費→前J大K
   感覚調整。吹き上げ対応。












-----その他
 画面端の表落ちなど。

 ・ダイブ→弱スラ→前J大K
 ・スピン→前ステ×2→前J大K
   めくり。左端だと表落ちになる。吹き上げ非対応。

 ・ダイブ→前ステ→セビ前ステ→前J小K
   右端用。表ガードに裏落ち。めくりガードに表落ち。非対応。

 ・スピン→前ステ×2→J小K
   右端用。めくり表落ち。コンボ不可。非対応。

 ・ダイブ→前ステ×2→前J大K
   めくり。吹き上げ対応。ダイブ→前ステ→セビ前ステの対の択。












オシマイ。正直、まこと戦は表裏を狙う必要あんまないかもしれない。

スライディング→プレスからの起き攻めについて。







<第1回:スライディング→プレスからの表裏2択>
 難易度:やや高め。







<立小P空振りを軸にした表裏>
 各種リバサ対策を兼ねたゴ式っぽい表裏2択。

-----概要
 レシピは「プレス→数F後退→立小P空振り→前J中K」。
 表裏は後退距離で決まります。

-----補足
 J中Kはかなり低めで出します。
 めくりより表になることの方が多いと思われます。

 ベストな後退距離は3F~6Fです。3Fがめくり。4F以降は表。

 注意すべき点はやはり後退距離の調整。
 あとオイル時は立小Pに慣性付かないようにF消費を行う必要があるので難易度up。

-----応用:立小P空振りからのガー不
 オイル限定で「プレス→BDNC立小P→SJ大K」でガー不を狙えます。
 見た目が立小P空振りの詐欺飛びとあまり変わらないので、こっそり混ぜよう。

 (BDNC=バックステップキャンセル通常技の略称。
  ここでは「バクステを最速でキャンセルしての立小P」という意味で使っています。
  SJはショートジャンプ。)






<屈小K空振りを軸にした表裏>
 J大Kが使える表裏2択。ややリスクup。

-----概要
 表の「プレス→微後退→屈小K→前J大K」。
 めくりは「プレス→屈小K→SJ中K」。
 もしくは「プレス→屈小K→数F待機→前J大K」。

-----補足
 J中K、J大K共にやや低めで出す。特にJ大Kのタイミングは要練習。

 弱吹き上げに落とされないのは「屈小K空振り→SJ中K」のみ。

 表の「微後退→屈小K」は上手く表になるように練習してください。
 あんまり素早く入力すると表じゃなくてめくりになっちゃいます。
 自分の場合は行動可能になった瞬間に541Kと入力すると丁度イイくらい。(1P側)

 めくりの「プレス→屈小K→数F待機→前J大K」はたまにガー不になります。







<おまけ:ガー不を狙いに行く>
 まことへのプレスからのガー不は今のところ3パターン確認されてます。

-----13F消費、15F消費のガー不
 「プレス→ちょっと下がって13For15F待機→前J大K」でガー不。
 完全に己の感覚のみで位置とタイミングを調整しないといけないので難しいが、
 弱吹き上げ詐欺になっているので実用化出来れば強い。

-----18F消費のガー不
 こちらは位置調整を必要としないガー不なので13F,15Fと比べて狙いやすいが、
 その代わり吹き上げで落ちるという弱点があります。
 オイル時のレシピは「プレス→BDNC立小P→SJ大K」。
 ノンオイルでは「プレス→立中P→SJ大K」が安定レシピ。

突発3。







<対サガット 起き攻めまとめ>
 完成度低め。仕込み等はほぼ考慮してない。






-----プレス
 ・立中K→数F待機→前J
 ・数F前進→屈小P(K)→前J
 ・ちょい前進→20F前後待機→前J
  アパカをすかすだけならぶっちゃけ何でもイイ。めくりに関しては保留。












-----表裏
 ・ダイブ→立中K→屈中K→SJ
  めくり。ゴ式。ややF消費が遅れると表。

 ・強ロケ→前ステ(oil)→SJ
  持続当てでめくり。ややJ大Kを遅らせると表。

 ・前投げ→前ステ(oil)×2→前J
  めくり。SJで表。

 ・UC1→弱スラ→ちょい待機→前J
  表。ゴ式。僅かに歩くとめくり。待機は5F前後でいいかと。












-----その他
 ・強ロケ→前ステ(oil)→前J
  表。ゴ式。めくりを狙うのはキツイ。












オシマイ。空投げはいいのがない。UC2は調べてない。

保留。







<対アドン 起き攻めまとめ>
 未整理。ちょっと有効な表裏が少ないので保留扱いとします。






-----プレス
 やや前進混ぜての表裏2択。屈小P推奨だが安定しなさそう。
 絶対に昇竜喰らいたくないなら立中P→ちょい前進の方がいいか。

 15F-6F 不明。めくり?
 15F-5F 当たらずに裏落ち。昇竜スカせる。
 15F-4F めくり。ガードには当たらずに裏落ち。おそらく昇竜スカせる。屈ガには当たらん。
 15F-3F 表。昇竜スカせる。J大Kタイミング次第でゴ式。(おそらく)
 15F-2F 表。同上。
 15F-1F 表。不明だがおそらく昇竜喰らう。屈ガには当てれる(はず)。
 15F-0F 表。昇竜喰らう。

 14F-5F 不明。
 14F-4F ガー不。J大K遅めだとゴ式な表。
 14F-3F 不明。
 14F-2F 不明。
 14F-1F 不明。
 14F-0F 表。昇竜喰らう。

 17F-0F ゴ式。J大Kの持続では屈ガに当たらないので注意。
 17F-?F めくり。前進は3Fくらいかね。












-----ダイブ
 前ステ→バクステで表裏。バレたらプレスみたいなちょい前進表裏。

 ・前ステ→バクステ
   J大Kのタイミングで表裏。中途半端だと両ガ。屈ガ対策が無い。

 ・立大P(29F)空振り→前J
   裏落ち。30F以上消費で表落ち。

 ・ちょい前進→6小K→6中K
   昇竜に落とされるが屈ガに当てれる「表」(運がよければゴ式)と
   昇竜スカせるが屈ガに当たらない「めくり」の2択。
   プレス→屈小P空振りと似たようなもん。

 ・微前進→感覚F消費→前J
   ↑と同じ感じの表裏。ただこちらではゴ式なめくりが可能な事を確認してる。

 ・(端限定)前ステ(oil)×2→ちょい下がり→前J
   表裏。色んなタイミングで表裏あるが、
   前ステ対策で出来るだけ飛ぶタイミングは早いほうがいい。保留。












-----前投げ
 ・慣性6大K→前J大K
   表。やや深めでめくり。ややF消費が遅れても表裏は可能。
   かなり遅い飛びなので前ステ対策に難がある。
   (追記:前ステ(oil)×2のがやりやすいですね。ノンオイルでも一応表裏可。)   

-----空投げ
 ・立中K→18F消費
   ただのめくり。この位置から表には出来ないので2択は不可能。

 ・ちょい下がり立中K→前J 
   数F下がると表に着地。後退が少ないと裏に着地。表着地でも微有利。












-----ロケット
 ・強ロケ→15F以上→前J大K
   表。深めでめくり。15F消費の時はJ大Kのタイミング次第で前ステ防止出来るが、
   大抵ミスると思うので何かしら仕込んでおいたほうが無難。
   ちなみに表はガードされると裏に落ちる。(両端確認。)

 ・強ロケ→前ステ(oil)→前J
   最速前Jで表。少し歩くかちょい待機でめくり。
   だがJ大Kでの表が少し難しい。J中Kならラクだがコンボ不可。












-----スピン
 ダイブと大して変わらない。微前進混ぜての表裏。
 (空振りするなら6小k→6小Kとか6小Pとか。)
 前進ナシで定位置からめくりは無理。

-----UC1
 ちょい下がり弱スラでめくり(?)。弱スラ消費から表を狙うのは厳しい。

-----UC2
 弱スラ→前Jでめくり。前ステ(oil×2)は最速で詐欺飛び。そっから
  表(詐欺飛び)→表(詐欺れない)→めくり→表(屈ガ当たらない)
 という感じに推移する。表(ゴ式)はおそらく存在しない。
 表(ケツは屈ガに当たる)はあるかも。

-----仰向け画面端
 37Fでめくり。表は未確認。












オシマイ。今回は微妙すぎる。












-----しゃがみ移行
 うつ伏せは標準キャラと比べて2Fほどしゃがむのが早い。
 仰向けはそもそも立ち経由してないぽい。きっちり重ねたJ大Pですら当たらん。

 うつ伏せ通常:J大K持続35F、発生33F、J中K31F
 うつ伏せ振向:J大K持続35F、発生33F、J中K32F
   (ただしダイブ定位置からだと33F~34Fでも発生を屈ガに当てるのは無理。)
 仰向け全般 :大体最初から屈ガ。

突発3。







<Let's トレモ>
 ハカン限定で使えるトレモ豆知識を紹介します。






<ショートジャンプ(SJ)>
 前ジャンプを1F遅らせる効果があります。

-----やり方
 1P側なら8入力後、ハカンが空中状態になるまでに9入力。2P側なら8→7。

-----解説
 ザンギのショートジャンプと入力は同じで効果が違う。
 ハカンの前Jの全体フレームは4+37Fですが、
 ショートジャンプを使うと5+37Fの前Jになります。

-----使い道
 セットプレイのF調整に使います。有名な例だとスラからの画面端ガー不。
 あと16F,18FのF消費を擬似的に作り出すときによく使います。
  (16F:屈小K+SJ 、 18F:立中P(6小K)+SJ)




<ショートジャンプの成否確認>
 レコーディングのショートジャンプが成功したかどうか確認出来ます。

-----やり方
 レコーディング再生中、ハカンがジャンプをする瞬間にスタートで止める。
 状態を「立ち」か「しゃがみ」あたりに変えてスタートを解除し垂直Jが出ていたら成功。

-----解説
 つまり8→9と入力してる部分の「9」が入力される前にレコの再生を止める訳です。
 何回か試して1回も垂直Jにならなかったらまず失敗してます。

-----使い道
 ショートジャンプの確認。






<セレクト辻>
 弱攻撃の目押し成功率が上がります。

-----やり方
 辻式でセレクトを押すだけ。

-----解説
 AEあたりからレコーディングでもセレクト辻が使用可能になりました。
 特に屈小Pは後述のオイルでの確認法が使えなくて、
 目押し自体の成功率を上げるしかないので重宝します。

-----使い道
 目押し。







<オイルで目押し確認>
 通常技をビタで目押し入力できたか判別出来ます。

-----やり方
 オイルを塗った状態で4か6入れながら目押し。

-----解説
 ビタ目押しが成功した時は動きません。目押し失敗してると慣性移動が付きます。
  (注意:着地キャンセルの通常技や振り向きなど一部例外アリ。)
 あと当たり前ですがしゃがみ攻撃には使えません。

-----使い道
 F消費の確認。





<スタート連打>
 擬似コマ送りが出来ます。(笑)

-----やり方
 スタートボタンをタイミングよく目押し。

-----解説
 上手いこと目押しすると1Fずつコマ送り出来ます。慣れるとそこそこ安定する。

-----使い道
 コマ送りしたい時に。




<空投げ検証>
 2P側をハカンにして空投げを検証出来ます。

-----やり方
 レコーディング開始前に1P側をジャンプさせておく。
 レコーディング開始と同時に上いれっぱにしておいて空投げからのセットプレイを録る。
 再生時は上手くハカンに捕まるように1P側を操作する。

-----解説
 ハカンの空投げは「投げが決まった時のハカンの位置」で落下距離(=硬直)が決まります。

-----使い道
 空投げ検証。





<ハカン同キャラを使ってのF確認>
 ハカンの垂直ジャンプと前Jが1Fズレてる事を利用してフレームの確認をします。

-----やり方
 確認したい部分でレコーディングを止めて状態を「ジャンプ」に変える。
 (例:ゴ式であれば立中Pを振ってる最中などにスタートを押す。)
 スタートを解除する。この時、1P側は起き上がりから上いれっぱなしにしておく。
 そうすると1Pと2Pのハカンがバラバラに垂直ジャンプしているはずなので、
 そのまま両者がシンクロするまで1P側ハカンを前Jさせる。
 シンクロするまでの前Jの回数を数えたら、後はF計算。

-----解説
 やや計算がめんどくさいですが、かなり汎用性が高いF確認方法です。
 リバサ使用のF確認が使えないようなセットプレイ(ゴ式とか)にも使えます。
 ハカンはうつ伏せ起き上がりが5F遅いので計算間違えないように。

-----使い道
 例)プレス→数F待機→前J大Kというレコーディングで何F待機したのか知りたい場合。

 レコーディングを再生。プレス→待機から前Jしたところで状態を「ジャンプ」に変える。
 スタート解除と同時に1P側を上いれっぱする。上記の通りシンクロするまでの前Jを数える。
 例えばそれが38回だった場合とすると、このように計算します。(待機をx(F)とする。)

 1P側 プレスの硬直差+垂直J-回数差 = 微前進+ 前J大K 2P側
        57F     +  46F - 38F =   xF + 45F
                     xF  =  20F

 そんな感じで待機は20Fという事が分かります。




<1P側をハカンにする>
 2P側では出来ない練習、調査が出来ます。

-----やり方
 レコ:レコ開始と同時に上いれっぱにしといて1回垂直Jさせる。
    着地にダウン技を当てられたと想定して待機。
    起き上がる頃にリバサやらガードやらを入力する。→レコ終了

 再生:着地と同時にダウン技を当てる。
     起き上がりにリバサで行動出来てたらレコ成功。
     あとはセットプレイ練習するなり調べるなり。

-----解説
 レコ開幕に垂直Jしてから起き上がりの行動を入力し始める時間の目安。
 上に表示されてるレコーディングの残り時間基準です。小数点以下は適当。

 プレス:6sec ダイブ:6~7sec 前投げ:6.5sec スピン:約4sec
 屈大K:8sec 6大K:7.8sec 空投げ:6~8sec
 ロケット:5.7sec 後投げ:6.5sec UC1:7.8sec UC2:7.2sec
 (UCは演出で10秒以上かかるので2周目でリバサが出るようにします。)

-----使い道
 リバサ昇竜出るようにレコってゴ式や詐欺飛びの練習。
 UCのセットプレイ調査。など。




<DNC>
 一部の目押しがラクになります。

-----解説
 ステップキャンセルから通常技を最速で出すと全体Fは「5F+その通常技の全体F」となります。
 たとえばステップキャンセル立小Pなら5F+12Fで17Fですね。
 ステップキャンセルはその5F中に先行入力が効くので、
 普通の目押しより猶予が長くF消費としては簡単な部類となります。
 (目押しの代わりの使う際は基本的にバクステから行います。
  ただ最速でもほんのちょびっと後退してしまうので、
  通常技空振りのF消費とは完全互換ではないです。)

-----使い方
 17F:立中Pの代わりにBDNC立小P
 19F:6小Pの代わりにBDNC屈小P
 20F:屈中Pの代わりにBDNC屈小K
 22F:BDNC立中P







<基礎知識、小ネタ>
-----オイル塗りなおし
 オイル状態のセットプレイを検証するはずがレコーディングにオイルシャワー入れるの忘れた場合、
 スタート押して最初からやり直せばオイル状態で復活出来ます。
 Hardestハカンも遠距離ならオイル塗ります。

-----セビステ
 最速のセビ前ステは3F+20Fで23Fです。
 セビステは先行入力可能でリバサが容易なので、たまにF消費として使える場面があります。
 他にセビステ(というかセビ)の先行入力が効くのは前ステ後など。
 バクステ後は先行入力が効かないので目押しする必要があります。


-----入力反転
 レコーディングの再生中はお互いの位置が入れ替わると、
 自動的に入力の再生も180度逆にしてくれます。
 なので、仕込みとかは実際の入力方向とは逆に入力する必要があったりします。
 (つまり「ボタン離し入力でバクステにのみスラが出る」ようなレコは厳しかったりします。)
 あとウルコンの2回転は特殊な入力受付をしてるので、
 回してる最中に位置が入れ替わるとUC1出ません。
 (2回転は本来、位置入れ替りを無視してるので
  自動的に入力を反転にしてくれるレコだと逆に2回転が成立しない。)

-----システム面
 ジャンプの着地硬直は4F。技を出していない場合は各種行動でキャンセル可。
 技を出していた場合は行動出来ないが、硬直3F~4F目はガードのみ可能。
 硬直が解けた後の投げ無敵は2F。
 ヒットストップは一般的に弱、中、強で8F、10F、12F。

 ステップは先行入力が効く。ステップや起き上がりは必殺技の先行入力が効く。(オイル時除く)

 空中で技を出した後の着地に関してはステップ、必殺技に加えて通常技の先行入力も効く。
 ただし先行入力を仕込むと着地硬直3F~4F目のガードが不可能になる。



-----ハカンのフレーム
 ステップは通常で20F。オイル状態で18F。
 ジャンプは前Jのみ4+37F。着地硬直合わせると45F。
 バックジャンプと垂直J、ショートジャンプは5+37F。着地合わせて46F。
 スラは派生を入力すると1F持続が減る。

-----セットプレイ調査に使うもの
 自分が使うものはハカンメモに大体まとめてあります。

-----4F詐欺飛び時の有利
 ガード/ヒット/カウンターヒットの順です。調べてないけどPもたぶん同じ。
  J大K:+11F/+14F/+16F
  J中K:+7F/+11F/+12F
  J小K:+4F/+7F/+9F