先に調べました。
<J大P1F目確認>
これを全キャラでさらーっと確認しました。
ハカン側で3種類ほどの高度のJ大Pをレコって検証。
「中、遠」とかは持続1F目先端の届きやすさの目安、ただのテキトー主観。
-----まとめ
そもそも掴めないキャラ :本田、ブランカ、ダルシム、キャミィ
斜めで当たるけどダメなキャラ:ダド、アベル、サガット、DJ、ザンギ、ホーク
斜めで当たらないキャラ :いぶき、まこと、フェイロン
遠目ならいけるキャラ :セス
いけるキャラ :残りの21キャラ。
-----結果一覧
リュウ:いける ケン:いける 本田:そもそも掴めない
いぶき:当たらん まこと:当たらん ダド:ダメ
セス:先端のみ可 剛拳:可、遠 豪気:可、中
元:可、遠 ダン:可、中 さくら:可、遠
ジュリ:可、中 春麗:可、中 ダル:当たらないし掴めない
アベル:ダメ ヴァイパ:中遠 ベガ:中遠
サガ:ダメ キャミィ:中遠掴めん DJ:ダメ
コデ:可、中遠 ガイ:中 ハカン:中遠
ガイル:中 ブランカ:当たらん ザンギ:ダメ
ルー:遠5× エルフォルテ:中6× バル:中56×
バイソン:中6× フェイロン:当たらん ホーク:ダメ
アドン:中 ローズ:中6×
-----参考
1F遅い:セス、剛拳、豪鬼、元、ダン、ジュリ、アベル、サガット、
ディージェイ、ガイ、ハカン、ガイル、ザンギエフ、
ルーファス、エルフォルテ、バイソン、ホーク、ローズ
-----フェイロン
1F目なんぞ狙わなくとも、J大Pガードさせれればダイブハメが可能でした。ワァーォ!
ただし6入れからのジャストガードだとガードするタイミングが少し早くなり、
ダイブが間に合わなくなります。なのでやはり出来るだけJ大Pは低めで。
-----大事な補足1(例外的シチュ)
↑でもちょっと書きましたが、攻撃判定の持続1F目をガードさせるという事なので、
歩きからのヒット寸前ガード(ジャストガード)などだと、
最低空で無くとも持続1F目がガードされてしまうケースが発生します。
(後半のキャラに6×とか付いてるのはそれです。)
またジャストガード以外でも起き攻めなど起き上がり後にすぐ当てるセットプレイだと
同じような現象が起こる可能性があります。
あとは・・・後ろ歩き時の背の高さが一定でないキャラとか?
とりあえず「可能」となってるキャラでJ大Pを斜めでガードさせたとしても、
ダイブが確定ではないシチュがたまにあるよーという話。
オシマイ。結構狙えるキャラいますが・・・もう1つ重要な補足。
-----大事な補足2(機会減少)
J大P1F目確認はダイブハメが可能なシチュかどうかを
高確率で見極める事が出来るナイスな確認方法ですが、
ほぼ完璧な精度で最低空J大Pを出来る人がコレをすると、
実質ダイブハメ出来る機会を半分近く逃してしまう事になります。
何故かというとJ大Pの持続1F目をガードさせれるタイミングより
1FだけJ大Pの入力が早かった場合でもダイブハメは成立するからです。
(1F入力が早くなった分、ちょい高い位置でJ大Pを振る事にになり、
持続の1F目は相手には当たらず、持続の2F目が最低空で当たる事になる。)
おそらく、この「損」はしゃがみが遅いキャラだとより大きくなります。
もし持続の1F目が当たるのが最低空のビタなタイミングのみだとすると、
本来はJ大Pの入力が2F遅かった場合でもダイブハメが成立するはずですからね。
なのでJ大Pのタイミングをとるのが難しいオンならJ大P1F目確認の効果は高いですが、
オフの場合は単純に低空J大Pの精度を高めた方が良いと思われます。