大好きな劇団、「桟敷童子」さんの
「オバケの太陽」を観てきた。
家内に言ったら行くと言うので、
二人で。
初日だったからネタバレは無し。
相変わらず、過去の社会問題を
取り上げて、それを現代に投影
させている。
舞台は70年代、かつて炭坑があった
街。
そこで「一人の男の子」を中心に
起こる物語。
舞台は向日葵でいっぱいで綺麗!
ここの舞台は、わかりやすい表現と、
謎めいたお題。
しぐさは大袈裟だけど、歌舞伎調な
嫌味にならない良さがある。
そして、箱の大きさがちょうどいい。
100人位かな?
中身は書けないけど、オススメ。
