相変わらず厳しい寒さと北風の強い日が続く、先週の一日

 

 

去年の八月末以来の新河岸川に沿って川越までのサイクリングです
今回は行きは左岸、帰りは右岸で行ってみようという趣向
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川越の街に入るまでカメラは用無しと思っていましたが、
青い山並みを見て、我慢できず取り出してしまいました
浦所街道越しの秩父の山々です
 
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富士見江川との合流点 いつもは対岸を通ります
左岸は砂と砂利を撒き固めただけの道が多いようで、走り難い!
 
 
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寒い分、富士山がくっきり見えた日でした
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左の建物は254バイパス(旧富士見有料道路)沿いの「東京ドーナツ」の工場
 直売所もありますよ
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ふと川を見ると大量の鴨 これはビックリ!
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去年初めて通った、渋井の桜並木 今年の花時期が楽しみです
この辺りは既に川越市になるようです
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九十川排水機場
新河岸川が大きく蛇行してるため、北の川越市に向かっているのに、
ここでは進行方向正面に富士山が見えます
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前方に川越の街が見えてきます
直進するのは「不老川」右に曲がっていくのが新河岸川
不老川は狭山・入間・所沢市などを流れていく一級河川ですが、
かつては白子川と同じように日本一汚い川と言われた時期もありました

途中、工事などで対岸に移動せざるを得ない場所もありましたが、
おおむね左岸で川越の小仙波まで行くことが出来ました
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小仙波で川を離れなくてはならなくなり、路地を回って通り掛かったのが
「三芳野神社」看板には童謡 ♪とうりゃんせ の発祥の地とあります
社殿は丁度改装中で大部分覆い隠されていました
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その三芳野神社のすぐ裏が「川越城本丸御殿」
ここで再び川沿いの道に戻り更に先に向かいました

2~300mで着くのが、「川越氷川神社」
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川越氷川神社の裏は新河岸川に面し、こちらにも入り口があります
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休日だったのでとても賑わっていました
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氷川神社裏あたりの新河岸川は
川の護岸に丸太の木が使われ、落ち着いた良い感じです

 
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新河岸川を更に上がって行くと、途中から川辺を歩ける遊歩道が
現れますが、あちこちで工事中のため降りることは出来ませんでした
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この少し先で川沿いの道は無くなり、川とさよなら
ここは丁度「菓子屋横丁」の裏あたりになります

菓子屋横丁や蔵造りの通りは大変な人混み 浅草程ではありませんが、いい勝負
浅草は7~8割が外人のような感じですが、川越も多くなってきたとはいえ、
まだまだ日本人が主体のようです 人混みの中を自転車を押しながら
いつものように「蓮馨寺」さんに駐輪させていただき、散策です
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「大正浪漫夢通り」角の「川越商工会議所」
この左に親子丼などで有名な「小江戸オハナ」があります
一度行きたいと狙っているのですが、いつも行列
この日も外だけでも十人くらい並んでいました
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「行傳寺」
この後西武新宿線「本川越」駅近くの「小江戸蔵里」(川越市産業観光館)
などを見て帰路に

 
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川越には多少の土地勘があるので、当てづっぽに新河岸川を目指していると
「出世稲荷の大銀杏」というのに出くわし、幹の太さに圧倒されました
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再び新河岸川へ出て  帰路は右岸です
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寺尾調整池
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こういう場所もあるためか、川越までの往復の間、近所の人の自転車は見かけても
サイクリングらしい人とすれ違うことはありませんでした
景色に変化があって飽きないサイクリングコースです
もう少し路面が何とかならないかな!とも思いますが、
地元の人にとっても良い散歩道であると思うので、
あまり変わらないほうがいのかな・・・?