デブリーズ支局日誌
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人は

例えば俺にはバイトの顔が二つ、レクの顔が三つほど、学校での顔がちらほら、水泳部での顔が三つ、また人によって、、、で結果大量に顔がある。

要するに自分個人だけでなく他人と接することによって出てくる顔があるわけで

そしてそれは他人にも言えるわけで


では仮に俺がAさんと話したとして、俺はもちろんAさん用の顔を作るわけで

けどそのAさんも俺に反映した顔を作ってるわけです。

そしたら卵が先か鶏が先かじゃないけれど、何か合わせ鏡のようで結果予定調和な空間がそこには生まれるわけです。

けど実際にはそれは歪んだ鏡であり予定不調和な空間であるわけで

初対面のときなんか特にそうで、知らない相手と対峙するときは必死に相手がどんな人か探る、想像するわけですけど、それと同時に自分の顔を必死に作っていく訳です。

もちろん初対面の人対応のマニュアルとかは自分のなかにあるだろうけど、

その時点ですでに、自分の仮面つまり相手の第一印象は意識しても意識しなくても作られていくわけで、

その仮面がそのまま使い続ければその人との予定調和の場作りはとりあえず一段落し

その仮面が自分の顔の一部になるわけです。

けどそれは先程も延べたとおり、対峙した相手も同じことで

その相手も自分の仮面を元に仮面を作る訳で

顔になろうと所詮は仮、

それが歪んだ鏡、予定不調和であると思うのであります。

最近怒られてばっかです。

自分のしたことがいけないことなのか、わからないわけではないのですが正直よくわかりません。


いけないのは今の自分なのか前の自分なのか

まあそんな劇的に変われるわなけもないので俺が悪いのは確かなのですが

どこにいっても気疲れを起こしてぞんざいな態度をとってしまいます。

どうせそれで人を傷つけるなら自分が傷つきたいです。

蜘蛛

最近はまたネガティブキャンペーン期間に入りがっつりローテンションです。

けれど実際忙しいほうが楽しくもあって

なんだかんだまだ潰れずにやっていけてます。

部活の方は俄然無視ですが、



自分の居場所なんてどこにでもあって、どこにも無いような僕です。

繕うと思えば居心地のいいものができますが、また失うのが恐くてできません。
常に柔軟に変化できてそれでいて壊れにくく、もし壊れてもすぐに新築ができるような、蜘蛛の巣のような居場所がほしいです。

けど他人には蜘蛛の巣は迷惑ですかね、蜘蛛以外は身動きが取れなくなり疲労していくばかり…

そうであれば僕は蜘蛛ではなく巣にかかる虫でいいかなと

他力本願ですかね。



傷痕は何故残るのでしょうか?

しかも時々疼きます。

人に付けられた物も、自分で付けた物も。