ギプス | 京子のLA VIE DOUCE

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甘いものには目がない!いろんなことに目がない落ち着きのない日々の記録

昨年の秋にぎっくり首になり、その前も時々寝違いを起こしたりしていて、

2015年に有名な船橋整形外科に行った時にストレートネックを通り越して逆cになっていることがわかってから3年。


最近では肩こり、首こり、背中の張りが常にあり、身体がだるい毎日。
帯状疱疹で診察受けた時も、首肩の張りが強いから神経痛を引き起こしやすいといわれ薬を出されたりもしました。

牽引を受けた整形外科もありました。

思えばずっと以前に通っていた整骨院では首に小さい針を埋め込まれたり、空気銃みたいなのを打たれたり、指の神経痛が圧迫されて切符が右手で持てなくて受診してカイロで首が悪いと言われ一発で治ったこともありました。


ずっと以前から首は悪かったんです。

でも肩こりがするとかたまに痛いくらいで、日常的にだるさや疲れや痛みを感じるようになったのは、帯状疱疹後神経痛からかなあ。

座っていても疲れるし
縫い物や読書、パソコンを使うと頭痛がしてくる

ということで、首を診てもらうのはもう5軒目になりますが、
薬や注射を使うのが上手な先生がいるという整形外科に。

ちゃちゃっと打ってもらって帰ろうと思ってたのに、思ってたよりもひどい結果を


第四第五の頚椎ヘルニアですね!

MRIを撮ってきてもらうことになるよ。
とりあえず首は固定しないとね。

とギプス!!



ノイロトロピン注射というのも静脈注射しました。
これは慢性痛といって、怪我や病気が治った後も続く痛みに効くもの。
急性の痛みは発痛物質が神経を刺激して脳につたわります。
慢性痛は発痛物質がないのに、痛みを伝える神経が過敏になり、痛覚神経が勝手に痛みを作り出している状態。
この薬は伝達を抑制するもので、過敏症を直し、組織の血行をよくし、痺れやアレルギー性鼻炎にも効果があります、、だそうです。


あとは、枕!!

低反発の枕や
低い枕は絶対に良くない!!


そうです!
ころころと寝返りを打ちやすい高めの昔ながらの枕が一番だ!とのことで、テンピュールやロフテーなどのオーダーメイドの枕は、そこを儲けさせてやってるだけで、整形外科医の中では非常に疑問だって笑笑
医師監修の枕っていうのは、一体どんなヤブ医者がやってるのかわかったもんじゃないよ、と毒舌面白い先生でした。
怖くない面白い先生なのですごく混んでます。

来週はMRIを撮って再受診でーす🌟
首は治らないだろうから注射でなんとかしようと思っていましたが、甘かったですね笑


ギプス、動きにくーい。


ギプスはめたまま定食やさんに行きましたが、食べづらい|( ̄3 ̄)|
でも美味しいナス焼き肉定食でした!