伊勢丹アートギャラリーの猫展を見てきました。
複数の猫をモチーフに作品を作られている作家さんのものが所狭しと。
猫猫猫!
大きなものから、小さなものから、
置物もあるし、絵もある。
猫って、体が柔らかいからいろんなポーズがあって、絵になるんですよねー。
地味な子もいれば、カラフルで、淡くて華やかなも子もいるし、きりりとした子もいます。
目も瞳孔が開いたり、まん丸になったり。
水彩画とパステル画が好きだったからよく描いていましたが、習ってみたくなりました。
芦川さんは、残念ながら会えなかったけど、、
ロシアやニューヨークでも個展を開いてるし、出てる作家さんの中ではキャリアは抜群に秀でてますね。
芦川さんに会えなかったけど、隣に展示されていた
玉淵文雄さんという作家さんはいらっしゃって、いろんなお話を聞かせてもらえました(^^)
もともと藝大の方で、アクセサリーを制作していたところ、ペットを飼ってる依頼主にサプライズで絵を描いてプレゼントしたらえらく好評で、それが続いて今はいろんなペットを写真をもらい性格など聞いた上で素敵な一枚の絵に仕上げるということをされています。
死んでしまった、ノノちゃんや、ココちゃんや、
もちろん犬も描かれてますけど、
残しておきたい
って思ってしまう気持ちはよくわかります。
水墨画や油絵、水彩画、パステルとあって、それぞれに風合いがかわり、、
なんとも魅力的。
これはペットがいる人にしかわからないと思いますけど!(笑)
素敵な絵になってくれるだろうなあー。
猫展にいって、
いろんな人の猫への想いを感じて、まさか涙ぐんでしまうとは、思いませんでした(・_・;
へへへ。






