あの日のことを忘れることはできません。
愛しい愛しい私のノノちゃん。
あなたほど愛らしい猫はいませんでした。
毎日指を幸せそうに吸う姿
私が座れば当たり前のように膝に座りそのまま寝てしまう姿
お風呂の蓋でじっと入浴タイムを共にする姿
目を瞑りながら少しずつごはんを食べる姿
シシィに恐る恐るちょっかい出す姿
サークルに顎を乗せて寝る姿
名前を呼ぶとゴージャスな尻尾をふるふるって震わせて返事をする姿
毎日腕枕で寝ました。
健康に二歳を迎えてほしかった。
あの苦しい闘病の日々を忘れることはできません。
もう死んで一年たち、我が家には目を瞑りながら食べる妹のビビがいるけれど、、ノノを忘れることはありません。
バカな妹たちを天国から見守ってね、ノノちゃん。











