chitwan | 京子のLA VIE DOUCE

京子のLA VIE DOUCE

甘いものには目がない!いろんなことに目がない落ち着きのない日々の記録

チトワン

ネパール王家の狩猟場だった場所

ものすごく広大です

今は国立公園で世界遺産

カトマンズからグリーンラインというツーリスト専用バスに乗り約6時間。
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あくろで山道を走ります。ものすごい揺れだけど、、爆睡。なんでこんな寝れるのかしらってくらい。
美しい棚田の山間部の農村も、あまりの眠さに勝てず、ほぼ見てない。酔い止めのせいかなあ。

ランチ付きのバスなので、途中でランチタイムをとり、ポカラ行きからチトワン行きに乗り換え。

揺れすぎてシートから転げおちそうになるのを足でふんばりバス停に到着。
ホテルの客引が10人以上

ホテルは決まってると告げると、
hotel parklandの場所まで連れて行ってくれた。
軽トラの荷台みたいなシートに乗ると更にすごい揺れ笑


カトマンズと違い鄙びたお店が続くソウラハの風景を見ながらhotel parklandへ。

リゾート感満載なんですが、
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なんと周りはゾウのブリーディングハウスだらけ。
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外に遊びに行くのもゾウの小屋を通り抜けなければなりません。でもチトワンのゾウはとても優しく働きもの。私たちを威嚇したりするようなことはありませんでした。

ゾウは1日に大量の草や葉が付いた枝、穀物をいれたサンドイッチをたべます。
ゾウ使いが手作りしています。
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仕事をし、ゾウ使いが食事中は散歩して、終わったら小屋で鎖をつけて休みます。ゾウ使いはゾウの目の前の小屋で寝泊りをし、夜は火を燃やしお話しています。

朝は6時前からゾウの世話、散歩させています。
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だから、私も散歩してるとゾウさんとすれ違うので最初はびっくりしたけど、それが普通の光景なんですね。


マスタードの畑の遥か遠くには、積乱雲をいただくヒマラヤを見ることができます。
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川沿いを歩けば、ワニがいたりクジャクがいたり、

悠然と歩く野生のゾウもいて、沈みゆく太陽を浴びながら広大なチトワン国立公園にただただ圧倒されるばかりでした。
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翌日は朝日を見ようと出掛けるのですが。。。