インターフェロン6日目 | 京子のLA VIE DOUCE

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甘いものには目がない!いろんなことに目がない落ち着きのない日々の記録


病院に連れて行きました。

体重は2.66に落ちて
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熱は直腸検温で41度でした。


首が傾きまっすぐ歩けない時間があったこと
食欲が落ちたこと
などを伝えました。


しこりは、ステロイドを飲ませていないので、大きくなっていました。
いずれは腸管や臓器を丸め込むように肥大しさらにたべなくなるかもしれない、と。

神経症については、通常FIPドライの場合、傾きや歩行困難が始まるとそのままになることが多いので、一時的な発作とは考えにくい、とのこと。


大脳の疾患、癲癇について調べてみたが、
首の傾きや足の軽度の麻痺は部分的な癲癇の初期症状のひとつで、そこから全体になり無意識下の痙攣などが起こるそうで。。


もしかしたら、そうなんじゃないのかな、と思うくらい、

昨夜のノノは元気でした。

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熱も夜中2時すぎまで下がっていて、朝六時には私の布団にきて起こし、走り回りました。
足の麻痺などはありませんでした。

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私の希望的観測を述べると、

癲癇と猫消化管好酸球性硬化性線維増殖症
なのではないか?
現にしこりはステロイドをやめて大きくなってきているし、FIPの神経症状にしては一過性である。黄疸はなし。


もしそうなら、
抗てんかん薬とステロイド、抗生物質、吐き気止め、を使うべき。



先生は、しこりの大きさは、もうあまり気にせず、どうしたらノノが楽になるか、を考えているようです。
楽なのは、解熱剤を飲ませること。
熱がないときは、指を吸いにきたり、
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遊んだり

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ほんとはこんな風に一緒に遊びたいんだね、と嬉しくも哀れな姿を見せるのです。


FIPの神経症状が出ている場合、
ステロイドを飲ませると悪化する。
しこりに効いても、解熱効果が認められない。

好酸球性硬化性線維増殖症の場合、
ステロイドを飲ませないと死亡する。


もう五ヶ月目の闘病で、ノノちゃんも体力がもたないかしら。。
心配でならないですが、熟慮して先生と相談します。


先生が、知りたいからと胸部腹部レントゲンを撮ってくれました。
すると、肺に水が見られました。
胸水です。
増え続ければ、呼吸困難になるので抜く必要があります。その際の液体を調べればFIPか否かはっきりするわけですが、結果が出るまで一週間程度、それまでもつかどうかも怪しい。
すべてが、手探り、消去法のFIP。
決して結果は良くないですが、確実にFIPなんだ!!と実感するまで諦めない。
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苦しいけど、がんばろう。

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今日は一転、
42度の熱があり、ぐったりで右足に力がはいりにくく、食欲0。
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でも注射は成功しました。

昨日が調子よかった分、かわいそーにー。
かーちゃんもしょんぼりです。

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