ひと月強にわたり指導してきたナミディーズですが、
普段はかなり元々のグループ、涙としての活動が活発で、
涙の振り入れをしたり、名古屋とかにもいったり、
そしてキャンディーズは急ぎでマスターしなければならないという厳しい条件でした。
なので、最初は振り付けはもちろん、歌詞も入ってない、どうハーモニーを取るかわからないというような
三人だけでやるなら非常にピンチな状態でした。
振り付け、ハーモニーともに、まなちゃんと私でバババ!と押し込みました。
ハーモニーは忘れてないけど、意外に細かい振り付けはあやふやになっていたりね。
押し込んだので混乱するかなと心配もしたけれど、
最後の方は三人で特訓したのでしょう。一週間で驚くほどまとまりをみせました。
ライブ当日は
特に何もダメだしはせず。三人で力を合わせて力を出し切ってほしい。
元バンディーズファンのみんなも、涙のファンも暖かく見守ってくれる。
楽屋では、まみちゃんが滝を見たいとか樹海を見たいとか三人でプチ旅行に夢を膨らませてワイワイしてましたが、
オレンジレディがおわって戻ってくると、
三人の表情は緊張でかたまってました。
二ヶ月間本当にありがとうございました!!
なんて、なえちゃんが嫁入りまえの娘みたいなこと言うもんだから(笑)
いやいや、まだ終わってないよ!これからもあるんだから、まだまだしごくからね~。がんばっておいで!
と声をかけました。
センターとして一番の重圧を感じているだろうしおりちゃん。
感極まって、泣きはじめました。
おいおい、まだ早いよ~。(笑)
泣いたらせっかく可愛くメイクしたのに台無しよ~。
気合いの声だし。
それを見て、懐かしいね~やったよね~私たちも∧( 'Θ' )∧
でも私たちのデビューのときは、こんな暖かいもんじゃなくて、どんなもんか見極めてやる、アンチもりだくさんな、気持ち的には背水の陣、負けられない初戦だったんだよ~、なんて裏話を話すと、
えー!そんなだったんですかー、怖い~。
うちら恵まれてるね~!
そうだね、ナミディーズは恵まれてるかもしれない。
でもそれに甘えずにこなしていく力が彼女たちにはあるような気が、この指導期間見てきて思うのです。
スーパーキャンディーズならぬ、スーパーナミディーズから始まり、
あなたに夢中
危い土曜日
年下の男の子
内気なあいつ
ハートのエースが出てこない
夏がきた
わな
暑中お見舞い申し上げます
春一番
を歌いあげました。
たくさんの紙テープに、びっくりしながらのステージングは初々しかったです。
ファーストコンサートで感じたことを忘れずに、
ステップアップしていってほしいです。
今日は久しぶりにリハーサルもなし。
キャンディーズから離れて、すこしのんびりしているころでしょうか。。
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