鯖寿司はやっぱり京都かな | 京子のLA VIE DOUCE

京子のLA VIE DOUCE

甘いものには目がない!いろんなことに目がない落ち着きのない日々の記録


お寿司が嫌いな人ってあんまりいないと思いますが、もちろん私も大好きです。


子どものころから好きでしたが、
何故か特に


押し寿司が好き

でした。日持ちがするのと生臭さがあまりないのと単にもの珍しいのとあったのかもしれません。


富山の鱒寿司や、小田原の鯵寿司、ばってらなんかも大好きでした。


大人になってから京都で食べた鯖寿司に感動して、以来京都では必ず鯖寿司を買って自宅で楽しんでいます。


京都でなぜ鯖?
京都には鯖街道の終着点があります。
北陸でとれた鯖を運んだ古い街道。今でも昔の面影を残す茅葺屋根の宿場町があります。
運ばれた鯖は各家庭で調理されお正月とかには必ず食べられたんだとか。

京都にはいくつかの鯖寿司の店があり、結構な値段がしますが人気です。

私も、祇園のいづうや、鯖街道終点近くにある花折の鯖寿司が

身が厚くて、丁寧な上品な味で大好きです。


photo:01




すごくおいしいですが、4000円以上します(^^;;


今日は多分?和歌山?の鯖寿司を食べました。


鯖がシャリの上下に。
なんともみたことのない鯖寿司。そしてお値段も1500円。


お買い得~。


と家でオープンしてみると、


鯖がまるごと一匹ー。
頭がついとる~。目が濁っていて、当たり前なんだけど、なんとなーくこわいー。

photo:02



頭はスパッと落としまして、いただきました。

ちょっと〆まりすぎていてパサパサ?
この時期は仕方ないのかなあ。


好きだからいいんですけどね。



京都は全然久し振りじゃないのに、なんだかすぐ行きたくなってしまう不思議な場所。


本日
三保の松原を含む富士山が世界文化遺産に登録されましたが、
富士山は見るもの。ある意味心のなかにありますが、京都は行かなきゃ気が済まない、それだけ強烈な魅力があるところなんですよねー。

グルメも、
photo:03




歴史スポットも、
photo:06




自社仏閣も、
photo:04



着物も、
photo:05




コスプレも!o(^▽^)o
photo:07



iPhoneからの投稿