KⅡ3rd ラムネの飲み方 公演レポ | 日々営業、時々イベント

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初のSKE公演観覧、KⅡの噂は聞いていたが果たして?

セットリストは省いて自分が感じたことだけを。


席は第3バルコニー、つまりSSAの400レベルと同じく一番上・・・・(^_^;)

席運ゼロだな、最近。

でもSSAに比べれば距離は 1/4 程度なのでそこそこ見える。


影アナは高柳。顔と名前と声が一致するのは彼女だけだ・・・(^_^;)

からの Overture~


そしてオープニングの「兆し」。

マーチングバンドをイメージした衣装とフォーメーション。

この一曲目を15秒ほど観ただけで、「KⅡすげぇ~!」って思った!(゜д゜;)

フォーメーションがキレイ!そして後退する動きの際に周りを気にする素振りをするメンバーが一人もいない。前をしっかり見据え、笑顔で踊りながら躊躇無くバックしている。

AKBでもこのような動きはあるが、横をチラ見したり明らかに後ろを気にしたりするメンバーが数人いるのが常だ。平行移動も縦の並びもズレがない。

噂どおりの鍛えられたチームだな~。


3曲目が楽しみにしていた「お待たせSetlist」。

リクアワの生配信で初めて見て一発で好きになった曲。

期待を上回るパワーを感じさせるチームの核となっていそうな曲だった。


詞が「パイオニア」「RESET」「初日」と同様にチームの歩みをモチーフとしている内容でメンバーの気持ちを秋元Pが代弁しているシリーズ。

秋元康の言い訳?っぽいとも言われてるけど、彼女たちの口から発せられた瞬間から詞は彼女たちの言葉になるのだと思う。


ちなみに。知っている曲はこれだけ!(^_^;)

少し進んで、マジカルラジオで知っていた小木曽とぐぐたすでフォローしている古川のユニット「眼差しサヨナラ」が・・・・すっごくイイ!('-^*)ok

見た目は A6thの「炎上路線」っぽい衣装と雰囲気だが、もっと抑えた感じのとても良い曲だ♪古川の歌唱力!CD欲しい!


セットリストの曲調・衣装・ユニットの構成等がAKBっぽい部分はあるが、やはり似て非なるものだろう。

あと、女性客がほとんどいない。3年位前のAKBの感じ。

劇場や握手会にはもっと来てるのかもしれないが、この辺がSKEの課題なのだろうか?


MCパートでは佐藤実絵子の姉さんキャラが目立ってた。25才と言っていたが、オバちゃん扱いされ反撃するという王道パターン。

あと古川って声低いんだね・・・・・地声はもっとかな?トークの落ち着きといい、見た目とのギャップがいいね!

ダブルアンコールではシングルメドレー

そしてラストに新曲「アイシテラブル」を披露した。

メドレーも激しい曲ばかり5曲、それに加えラストもダンサブルなもの。

体力的に相当キツイはずだが、バテてる感じは微塵も見せない。


そして最後に高柳の挨拶。

感極まったのか、何度かつまる場面も。

やっともらえたオリジナル公演に対する思いの強さと愛を感じた。


この公演、今まで観たAKBグループの公演の中で一番良かったと思う!

推しメンがいない、というか ほぼメンバーの知識など無い中での観覧だったのに、だ。

ダンスのキレ・力強さは元より、抜いてる印象を持たせるメンバーが皆無なのはプロ意識が高い証拠だと思う。

AKBで同等の事が出来るチームは・・・・・ない、だろう。


だからと言ってAKBがダメという事ではない。

AKBはどこに誰がいるかすぐ判る。それはメンバーを知ってるからということではなく、そもそも見た目からしてバラバラだからだ。

このバラバラ感を個性として活かしているのがAKBだと思う。

そりゃあ、ダンスがキレキレで揃ってるに越した事はないが、俺は今の方向性でいいと思う。技量の個人差が大きいのも、観ていてハラハラさせられるのもAKBの魅力だ!

ただ、意識の差は埋めて欲しい、といつも思う。


ある意味「度肝を抜かれた」とも言えるこの公演。SKEは「実力」を武器に進んできたグループで、きっとそれをこの先も昇華させてゆくのだろう。

名古屋はなかなか行けないので、このような出張公演がまたあれば是非行きたいと思う!


そして終演後、同じ列にいた人と居酒屋へ行くことに。

俺はSKE初心者なので色々教えてもらった!

またイベント等で合流できるといいな。