今日はひときわ暑い日であった。もちろん、車にはクーラーが入っているが、車からの出入りが多くクラーをいかせる時がない。汗をかきかき、予定をこなしていた。


 ついに限界。暑さの臨界点を超えた。その時、クラシックなカキ氷屋さんを発見した。ちょうど、営業マンがそこに入っていった。当方は車を動かし、店に入る。お店の中はもっとクラシックであり、写真は取らなかったが今から40年ほど前の光景であった。


正統派のカキ氷屋さんで休憩

 店内では、私より先に入った営業マンがすでに「ミルクかけ=みるくかけと言う」をおいしそうに食べていた。私も同じものを注文。せっかくだから、「みるくかけカキ氷」の写真を取った。画像をやや大きめにしているのでより雰囲気が出るはずだ。店内では、この氷もの以外はなく、うどん・そばはおろかご飯類も一切ないカキ氷屋さんであった。テーブルや椅子の配置では、一般食堂風だが、純粋のカキ氷屋さんであった。喫茶の世界に純喫茶があるように、「純カキ氷」があったのだ。


 しかも、この店は営業が夏場の3ヶ月間だけだという。まるで、海の家の感覚であった。ここは私のおすすめ。