たまには、議員と一緒の行動もないと、本当に秘書かと思われる。今回は議員の講演に同行した話。もちろん、公設秘書の同行が優先。
比較的に淡々とした話であったが、専門分野では熱が入り、松岡農林大臣の話ではやるせなさが出ていた。議員全部がそうだと思われることに反発もしたい思いが伝わった。休憩の時間には、議員のパンフや活動ニュースを配る。狭い会場では、一人ごとに説明。とりわけ、「参議院 比例代表」の話が衆議院の制度と混同され、ややこしい。参議院選挙に重複はなく、自民党の当選者は個人の得票数でその大半(全て)が決まる。これを事前運動にならない方法で説明する。結果的に、前回の得票順位までわざわざ説明することもある。議員の得意分野のことを聞いてほしい。
議員には滅多に会わず、今回は同行であったため、一見ぶら下がり風の会話を続けた。次の外回りで話す材料にする。