うちは旅館組合関係にルートがあるようで、各地の旅館やホテルを訪問挨拶。中には名前からなにかを連想させる旅館もある。 まさか、青木雄二氏の「ナニワ金融道」に出てくるような名称の旅館やホテルには行き着かないが、ポスターやパンフレットを持って足を踏み入れる時はそれなりの事故納得がする。しかし、出てくる時は手ぶらになっており、勇気がいる。


 その点、老舗の旅館に入っていく時は、当方の心も落ち着いている。この日の日程では、わざわざお上さんが挨拶に出てこられる時もあった。当方が恐縮。