私設秘書は、その日の内に名刺を渡されました。自分のポジションの電話番号さえ良く知らないでいざ出陣。


もちろん、先輩が同行することになっていますが、この仕事は出たとこ勝負。会合の場所に行く直前に、先輩より、少し遅れるとの連絡。参ったと思いつつ、会場受付の方に「代理の出席で申し訳ありません」と頭を深く下ろす。


その数分後、会場に案内されていきなり紹介される。単に一言紹介であったので、無事切り抜け。ともかく、会場に自分が知った人はゼロ。懇親会に入るや否や、議員の名刺を配りまくった。200枚を1時間くらいで配りまくったが、逆に知らなかった人ばかりであったので、次々とテーブルを動き回った。