近年介護士不足が問題になっています。
なぜ介護士が不足しているのでしょうか?
介護が必要になる人は増えるばかり、一方で介護士を目指す人は減少傾向に。
それを考えると介護士不足は当たり前に感じます。
どうして皆介護職を選ばないのでしょうか?
賃金が安いのが問題になっていますが。理由は本当にそれだけなのでしょうか?
先日介護をしている人に話を伺い、私的にもとても参考になった話だったのでブログに書いていきたいと思います。
そんなに長い話ではありません(残念ながら)
介護をやってみたと思っている方や学生の方は参考になるのではないでしょうか?
今、介護をしている人にとっては当たり前だと感じるかもしれませんね。
長くはなりません。一言です。
「本を読みなさい」
これだけです。
知識をつけるために本を読むのも当然なのですが、それ以外にも「心をやしなう」ためでもあるのです。
そんな本というのが例えば。
「介護をしている人の本」「闘病生活をしている人の本」等、人の心に影響を与える本というのがよいのですね。
介護はコミュニケーションが大切であると個人的に考えています。コミュニケーションといえば心と心の交わりであります。そのため精神面、心の面をやしなっていく必要があるのです。
淡々とやっていては良いケアとは言えないのではないでしょうか?
あまり参考にならないかもしれませんね。
今日は介護士の話をしました。