USBメモリーを差し込みパソコン同士でデータをやりとりする姿をよく見かけます。
USBメモリーを媒介したウィルス感染は以前書いたとおりですが、どうも差し込んだ後のクリックの仕方で、ウィルス起動を防ぐことができるようです。
先日例のウィルス『mmvo』にかかったパソコンに出会いました。
USBメモリーにも当然入ったままだったのですが、USBメモリーをクリーンにするときに、あることに気が付きました。
USBメモリーを差し込んだら、
USBメモリーの中身が自動的に見えたりという動きをします。
ここで使用する分にはウィルスは起動しないという現象を発見しました。
ウィルスに存在する「autorun.inf」ファイルは、
どうもマイコンピュータやエクスプローラを起動すると動くようですね。
USBメモリーを差し込んだときに、出てくる画面にふしぎなファイルがあったらそこで退治してしまうのもいいかもしれませんね。
となると、
「隠しファイル」を表示する設定にした方がよいと思います。
【スタート】
【プログラム】
【アクセサリ】
【エクスプローラ】
から
【ツール】
【フォルダオプション】
【表示】
から
『すべてのファイルとフォルダを表示する』
を●してみてください。
USBメモリーに「autorun.inf」なんていうようなファイルがあったら、まずは疑ってみましょう。
▼最初からUSBメモリーメーカーが入れている便利ソフトのファイル
▼自分で入れたプログラムのファイルの一部
もしくは
▼ウィルス!
などが考えられます。
ご注意を!


