名刺はお家のプリンタで刷っています。 | ひとり親方のみかた

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地盤・看板・カバンなしで始めたコンサルタント稼業。

浮き沈みの激しい人生を送っているひとり親方(社長)のみかた(見方、味方、身方などなど)を書きつづっていきます。

もうかれこれ2年半(2005年10月から)くらいになります。


名刺パソコンで作成し、おうちのプリンタで印刷しています。


「切ってぎざぎざの名刺だったら私もつくってる」

と言われそうですが、実はぎざぎざじゃないんです。


「角をけずったらできるじゃん」

なんて言われそうですが、ぎざぎざを削ることもありません。


しいていえば、

『ぎざぎざ以上、きれい印刷未満』

くらいのグレードでつくれます。


プリンタはモバイルプリンタで、持ち運びも可能な小さなタイプです。


『Canon PIXUS iP90』


CanoniP90


わざわざなぜこれを使うかというと、このプリンタだと印刷が出来るからです。


初めてあったのは有楽町のビックカメラ。

初めてみたときは驚きました。

なぜこんなものがあるのかと。

こんなのはどうやって印刷するんだろうかと思いました。

対応しているプリンタなんてあるんだろうかと。

それのものがこれ。



『KOKUYO 名刺用紙(120枚)』



詳細説明ページ

http://www.kokuyo-st.co.jp/search/1_detail.php?seihin_sikibetu=1&c1=03&c2=03A8&sid=100102699



最初から名刺サイズの用紙になっています。


ぎざぎざ名刺の場合はA4などの台紙に10面とれるようになっていますが、これは最初から切れています。

ということは名刺サイズの用紙に直接印刷すれば名刺が完成ということになります。


が、名刺サイズの印刷はプリンタを選びます。

なかなか名刺サイズの印刷ができるプリンタがありませんでした。


で、見つけたのが上記のCanonモバイルプリンタ。


1枚から印刷出来るので、今日お会いする方にあわせた裏面の構成が可能です。

フルカラーでできますので、きれいに作成することが可能です。


と、ここまでは、そんなの知っているワイと言われそうですが。


昨日木更津のケーズデンキに行って来ました。

CanonのPIXUS iP2600というのが6800円で売っていました。

この価格なのに、なんと名刺まで印刷可能でした。


ということは6800円のプリンタ

120枚税込600円名刺用紙

で、名刺印刷工場が完成します。

ありがたいです。


ということで、東京事務所用にプリンタを購入。

京都でも東京でも名刺が印刷可能となりました。


ライブドアの名刺やエーベックスの名刺のようにカタチの違う名刺をつくりたくなったらこの方式ではむりでしょうけど、そのクラスの会社になるまではこのやり方で名刺を印刷していきたいと思っています。