ついに、ドコモがパソコンでのデータ通信サービス定額制のサービスを発表しました。
昨年9月に、来年秋あたりにはauもドコモ定額に、というお話は聞いていましたが、
まずドコモが先手を打たれましたね。
●ケータイWatchさんの記事
http://k-tai.impress.co.jp//cda/article/news_toppage/36277.html
この記事を見ると、うーーーーん、と、うなってしまいました。
ハイスピードのプランでは
下り最大3.6Mbps
上り最大384kbps
という通信速度。
これはいいと思います。
いまのところは、このくらいの速度でしょうから。
パソコンで通信して
月額最大10,500円。
当初は7000円程度で検討と聞いていましたが、若干あがってますね。
これもしょうがないでしょうけど、先行のe-mobileが月額5000円~6000円なので、電波領域の大きさがプラス5000円程度のっているということなんでしょうね。
ドコモは、4200円から使った分だけの従量制で、最大10,500円までの利用料を用意しているようです。
e-mobileも同様のプランで、2500円~3500円くらいから使った分だけの従量制ですので、これだけ料金が離れてしまうと、
e-mobileで大都市圏を使用して、
e-mobileで使用出来ない範囲でドコモを使用する
なんて両方使用することをやっても、
大都市圏に住んでいると、月額10,500円以内でおさまりそうですね。
e-mobileとの対抗ならば、もうちょい下げてもよかったのではと思いますが。
料金は今後に期待ですね。
ただ。
料金的に違うところは、
ドコモはインターネット接続サービス会社(ISP)が別のようですね。
e-mobileは込みになっています。
ここが最大のポイントかなと思います。
ドコモを使用とするとすでにISP契約している方はその会社の回線を、そうでなければ
最大840円
がさらにかかってきます。
大都市圏が中心の方は
やはりe-mobileがおすすめですね。
親方のみかた
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とはいうものの、料金と電波領域との兼ね合いだから頭痛いですね。
私の場合、大都市圏以外での使用ができないと、なかなか難しいです。
さて、私の見方は、
※記事資料
利用時には、メール送受信やWebブラウジングは可能だが、SkypeのようなVoIPサービス、FTP、Peer to Peer(P2P)、オンラインゲーム、Windows Media Playerは利用できない。映像ストリーミングについては、Flashによる動画配信は利用できるという。
私はskypeユーザーで、よく会議などに参加していますので、
skypeがつながらない
となると残念ですが、ドコモは見送ります。
どこでもskype会議に出席出来るというのは夢ですね。
ちなみに、e-mobileは実際に使用したところ、
skypeに接続していますので、
大丈夫です。
skypeユーザーの方はe-mobileをおすすめします。
auはそのあたりを大盤振る舞いで、値段も安くskypeもストリーミングもよろしくお願いします。
親方 拝