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「外国為替証拠金取引」は、個人投資家の参加者が急速に増えており、証券取引等監視委員会が規制強化に向け、金融庁に、元手資金で取引できる倍率に上限を設けるなどの制度改正を要請した。これは今夏にも導入する見通しで、金融商品取引法の関係政省令の改正作業が始まりました。


今まで管理体制が不十分なために経営破綻した業者もあったので、業者が顧客資産を流用することのないよう、金融機関に信託させ分別管理を義務付けるなどの顧客保護を行うことになります。


また、FX市場では、500~600倍もの高倍率による取引が増加し、為替相場の変動で、多額の損失に陥るケースもある。上限を20~30倍とする改正を行う方針で調整します。


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日本経済の、企業と個人の税引き前の総所得:GDPは、2008年10~12月期は、年率換算で-13%でした。

2009年1月~3月期予測は、-10%のようです。


2009年1月の輸出は、3兆2822億円で、前年同月比で、46.3%減っています。

昨年来の6ヶ月の状況が、あと半年続き、日本のGDPが-10%になった場合、

総雇用6300万人の10%、630万人があらたに失業します。

現在は5%の失業率が、15%近くになります。 1929年から1933年の米国の大恐慌での失業率は25%でした。


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オバマ氏は当初「G20に出る」と公言していたそうですが、キャンセルしたのは、
米国経済の実態がよっぽど悪いと分かったからなのでしょう。


1929年の世界恐慌を境に、国力を示すものが戦闘機から自動車に変わっていったわけですが、
その自動車産業が最も深刻なアメリカで、とりわけGM社の経営不振は大変なものらしいです。
もし倒産したら失業率が20%を超すといわれています。
GM社は融資が無ければ、来年の6月には資金が底をついてしまうといわれているそうです。