月曜日(2026.11.02)になりました。
「sisan55」(ブログネーム)の「FP夏川とみー」(ペンネーム)です。
連載第8回目です。資産形成・運用にて、最も大切な“力”の1つについて触れていきます。最後までよろしくお願い申し上げます。
それは、ズバリ、「忍耐力」です。世界No. 1の投資家と言われる、「ウォーレン・バフェット」師匠もおっしゃっておりますね。
一般的に、これだと感じた「銘柄」を発見すると、すぐに購入してしまう傾向にあると言われています💦
しかしながら、わたくしが「師匠の方々」に学んだ投資スタンスからいたしますと、次の3ステップが必要なようです。
①発見する
②観察する(忍耐力その1)
③購入すべき価格で待ち耐える(忍耐力その2)
①の「発見する」ですが、ここはテクニック領域ですので、後日の「テクニック編」にて丁寧にお伝えする予定です。
今は、「マインド編」ですので、②の「観察する」&③の「購入すべき価格で待ち耐える」についてまとめておくことにいたします。
まずは、②の「観察する」についてです。
株価は、いくつかの要素で決まっているようなのですが、その要素の1つに「業績」があります。企業の業績は、四半期ごとに発表されますので、「発見」した銘柄を、2四半期(6ヶ月)ほど「観察する」ことを学びました。「忍耐力」の1つですね。
「業績から算出される1株利益」が株価の基本です。ここに、業績以外の複数の要素が交じり合い、ボックス(上下の範囲)内で、上がり下がりを日々繰り返すのが相場(マーケット)です。
発表された業績から次の業績発表までを「観察」し、その銘柄の上がり下がりのクセに気づくことが肝要です。経験上、この「観察」を2回(6ヶ月)経験すると、その時点での「最低価格」が掴めます。
そして、③の「購入すべき価格で待ち耐える」のです。まさしく「忍耐力」です。
ネット証券ですと、「希望価格になれば購入する」という機能があります。とても役立っております。
クセを見抜き、購入すべき価格を割り出し、それをその機能に設定しておけばいいんですネ。
あっ、今回も飛ばしすぎて長文になってしまいました。申し訳ございません。今回はここまでにいたします。
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それでは、次回もよろしくお願い申し上げます。
sisan55
FP夏川とみー