人生は非情だ


生きていくことはとてもとても辛いことだ


周囲とうまくいかなくて孤立することもあるだろう
友情だと思っていたのに、その友情に裏切られることもあるだろう


でもな、そんな厳しい人生でも
ひとつだけ自分自身でつかみとれることがある


それは「情熱」だ

何かを心から求めたという実感だ


会社はつぶれてしまったけど
オレがトンネル工事にかけた情熱は消えない

妻も子供も死んでしまったけどオレが二人を全力で愛した情熱は消えない


武市先生は死んでしまったけど
オレは先生を尊敬し先生の言葉に眼差しに、その拳の熱さに心震わせた


その先生の情熱をオレは忘れない


この事実は決して永遠に消えることはない


だからオレは
明日からオレの人生がどうなろうと、これからどんな思いのよらないことが起ころうとも

絶対にくじけない自信がある


いろんなことが必ずある
情熱をここにもっていきろ


愛される人間より
愛する人間になれ


自分の家族を友人を恋人を夢を
そして自分自身をとことん愛せ

人生で大切なことはたぶんそれだけだ



働くって大事だなぁ


ここ2、3日地震の影響でまともに職場いってないと、とにかく暇だ~

仕事いきたくないとか辞めたら自由になれんのにって思ってたけど


自由になったらなったで、生きている意味について考え出しそう


大変でも、日々やることがあって、ストレスや苦労を抱えてもその分やりがいを感じながら生きていけるのなら、ありがたいことかもしれない。


あ~今、無性に働きたい!!
東北地震から早4日が経つ。

あの日の恐怖は、まだ体に染み付いている。会議中に起きた地震に、初めて小学校まで避難をした。

ドキドキ、バクバク、
心臓の鼓動が自分にも聞こえてきた。

自分の無事はともかく
家族や友達のことがただただ心配だった。

なかなか連絡がとれない状況に、回りの皆も焦っていた。


数時間して、家族や友人と連絡がとれて安心した。
「生きていてくれればもう他にはなにも要らない」なんて心のそこから思った。


地震は、ハリウッド映画のような信じがたい状況だった。
宮城や岩手、福島が津波によってのみ込まれてしまっていた。
死者不明者の数が、日を増すごとに何百、何千単位で羽上がる。人の数だとは考えるとられないくらいゾッとする。


壊滅した町は、まるで同じ日本で起きていることじゃないみたいだった。


次の日、福島のいわき市に旅行をしにいく予定だった。

もし1日地震が遅かったら……
本当に運がよかった。


家族がいて、友達がいて、やりがいのある仕事もできて、何不自由ない生活を送っていた毎日に改めて気づかされた。


自分にとっての「大切なもの」の存在に気づいた。



今、mixiやブログには、たくさんの人が無力さを感じていることを綴っている。でも同時に今自分にできることをひとりひとりが考え、募金や節電を呼び掛けている。


でももっと、早くからこんな風に助けあい、認めあい、励まし合える世の中だったらいいのにね。


やっぱり日常の中にいると、裕福な方へ人は進みがちだけど、裕福さを手に入れようと必死になればなる程、大切なことを見落としがちになっちゃうのかもな。



ゼロから再建する東北の方々に負けないように、自分もゼロから社会貢献、自分磨きをしていこうかな。