学生面談を初めて3週間目!

面談では、できるだけその子の良さを引き出し、その子のことを知ることを大事にしている。
面談が終わった後に学生が
「元気出た」と思ってもらえたら、成功!


こう考えるようになったのは
やっぱり一年間ゆりさんに育ててもらったことが根底にある。

今の自分が変わらなきゃと思うのも、ゆりさんが成長することの大切さや楽しさを教えてくれたから。


ゆりさんが
「自分に恩が直接返ってこなくても、その人が誰かに想いを継いでくれているのなら、それでいい」と話していたことがある。


まさに今、自分ができることは、学生に実体験を活かすこと。

ある学生に今日
「誉め上手ですね。モチベーションあげるのうまいですね。」といわれ、嬉しかった。


人の変わる瞬間に携われるこの仕事に感謝。
勉強はそんなに好きじゃないし頭もいいわけではない。

でも小中高とテストの点だけはまぁまぁとれていた。


その場の暗記や何かを真似してちょちょちょっとアレンジ加えて、あたかも頭良さそうに見せかけることは、まぁまぁ得意だったのかもしれない。


だけど、仕事をして感じること

それは、人のマネばかりではいけないということ。


自分自身が苦労して学んだことでなければ、自信をもって人に伝えることはできない



ましてや生身の人間を扱う仕事において、
小手先だけの指導は、何も伝わらないも同然。


「苦労は買ってでもしろ」
まさに苦労をしなくちゃいけない年になったのではないか。


思考停止になってる頭を
少し動かしていなかいとな。
一昨日、母親からの電話で、父親が退職することを知った。
そして今日、父親最後の出勤日。

新卒から60歳になるまで40年近く、文句ひとつ言わず、無遅刻無欠勤で家族のために働いてくれた父。


口数は少ないけど、いつも家族を一番に考えてくれている温厚な人。

たまたま休みだった今日。
久々に家に帰り、母親と買い物にいった!!

ワインとケーキを買って、長年の労をお祝いドキドキ


本当にご苦労様でした!!
きっと両親には一生頭があがらないだろう。