台風が心配されたが無事通過、
LIVEは実施されることになる!

20時前到着、会場に入ると
10数名の若い女性ばかり、
男声は息子を入れて3名。

演奏開始までには狭いスタジオが
満席になる。

20時半演奏開始TOPは私、

リコーダー、CD伴奏で「出逢いの時」
静かに始まります、やがて2部にわかれて
仲良く話し合うように演奏ですがここは
独奏ですので主旋律の方え音を選び
演奏です。CDにはピアノ伴奏以外に
副旋律がリコーダーで演奏されていますので、
それを聴きながら掛け合って行きます。

懐かしさがにじみ出てくるような構成に
なっていますので、諸々の思い出が
蘇ってきて、胸が熱くなってきます!!

ついで「コンドルは飛んでゆく」

1部は「ヤラビ」と言うリズムでゆったりと演奏します。
コンドルが谷間を悠然と舞っている様を表現する!

2部は「フォックス・インカイコ」
谷間を縫うように獲物をさがし飛んでいます、
獲物が見つかり急降下急上昇を
繰り返し獲物を追っている様を表現です。

3部「ワイニョ」演奏出来る速さで上限は
有りません、腕の見せ所です。

いよいよ、見つけた獲物を追い詰めてゆきます、
獲物も必死で逃げ回りますが、
力尽きてとらわれます。

コンドルは勝利の雄たけびを上げています!!
と、私の解釈で想像をたくましくして演奏しています。

当然アルト・リコーダーをケーナ的に
演奏する、トリルを多様しビブラートを
強調する。

若い頃はケーナーで演奏していたのですが
寄る年波で入歯になってから、ケーナーが
吹けなくなり止む無くリコーダーを
使うことにしました。

指使いは殆ど同じなので、苦労無く
演奏出来ました。

この後は皆が知っている教科書的な
フォークソングを皆さんと歌いました。

「この広い・・」「野に咲く花・・」「鳥の歌」
「ふるさと」等!!

終わるとハプニングが待ってました!
突然部屋が暗くなり奥の方から蝋燭を
7本立てて静かに近ずいてきます。
と当時に「ハッピーバースデイ」を歌い初め
一人の女性がプレゼントをささげて入って来ます!!

もう感激です、そこまでやってくれるとは
予想していませんでした。

20名ほどの女の子に囲まれ幸せいっぱい!!
プレゼントを貰い感激!!

「爺ちゃん何歳?」「79歳」「爺ちゃん何歳?」
「79歳」これを何度もあちこちから問いかけて
リズミカルに繰り返します、最後は大合唱です!!

この後は娘と相方との二重奏やアドリブ演奏
これには私もテンホールで参加、皆も誰言うと無く
タンバリンや太鼓、そこに有ったリズム楽器で参加、
音楽好きの集まりは楽しいですね。

どう展開するかわからないアドリブ演奏は
面白いです?歌詞もそれぞれが
適当に歌っています!


最後は孫の演奏で締め括り、23時を回っていました。

息子がビデオを撮っていましたので写真は
後日掲載します。