今日も猛暑が続く、もうこの言葉は定番になってしまった!!
早めにと1時に到着、なんと羽曳野組はもう着いている、
出迎えてくれたのは会計のSさん程なくして、
羽曳野男声が4名が到着。
予定通り2時開演!!
今日は猛暑のためデイサービスは
お休みが多いのか、30名程度の観客でした。
八尾女声2名の8名で演奏、
今日はマイクを全員に持ってもらう。
これが失敗の元、口に近づけすぎるため、声の
統一が取れない、
せっかくのハーモニーが崩れてしまう。
あれだけ相手を聞きながらと言ってるのですが?
途中で音声ボリュームで調節し解決。
プログラムは全施設共通にしてありますが
リクエストが入る場合は適当に間引いて歌います。
もうそろそろ定番の昭和歌謡を変えなくては
マンネリ化しています。
お客様から、「又か」とクレームが来そうなのですが
全くその気配な無しです。
演奏終了直後いきなり、お客様の一人が
大声で、皆さんに向かって叫びます。
「おい、お前らなめとんか、この人らの歌を
馬鹿にしとるやろ」と拍手がマバラだったことを
言っているのかと思いきや、
意外なことを言い出します。
「この人らの歌は本格的やぞ
ちゃんと芯が入っとるやろ芯が、」
一瞬えっと思いました!
「拍手やり直しや」とそばにいた職員さんに催促をする、
職員さん釣られたように「それではもう一度拍手」
全員訳が分からず、パラパラと拍手?
この言ってくださった方は、発声のことをどこかで
学ばれたのですね?
それともコーラスでもやっておられた方か?
声に芯なんて普通は言わないと思います。
思わぬアクシデントに、気を良くしたSWINGでした。